調査船

アルバトロス号 Albatross
ヤマハ23ftプレジャーボート
ヤマハ50hp 2サイクル船外機2機搭載

なぜか「アルバトロス=アホウドリ」と名づけられたクジラ調査船。小笠原の一部の島々ではコアホウドリやクロアシアホウドリの繁殖に力を入れているものの、海洋センターとはあまり縁がないのに、どうしてか名前はアホウドリ。でも調査するみんなには「アルバ」の愛称で親しまれています。
アルケロンV号 Archelon
ヤマハ19ft和船
ホンダ30hp 4サイクル船外機搭載

アルケロンとは現生のウミガメと同一の祖先を持つ、中生代白亜紀(1億4千万年前〜6千5百万年前)に生息していた巨大なウミガメ。甲長は3.3mと、現生で一番大きなオサガメよりも大きい。しかし新生代の漸新世に絶滅。今年3代目に交代したアルケ号は、カメ調査に活躍しています。

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