スタッフ紹介

photo_narushima 所長  鳴島 浩二
学生時代の専門は動力機械工学と海洋生物とは無縁の学業を学ぶ傍ら、なぜかボランティアとして小笠原海洋センターで鍛えられる。2003年にELNAへ入職するも昔からの夢であった海外生活を実現するため3年間タイへ移住。帰国後、小笠原事業所の責任者となる。元プロダイバーとして水中でもウミガメを追い続ける。

スタッフ  服部 延孝
わたくし、生まれも育ちも、大阪河内でございます。大学で教員を志すも、とある出会いをきっかけに、南国でウミガメとの知恵比べの日々を送ることに相成りました。知れば知るほど謎が深まるウミガメという不思議な生き物に、日々翻弄される日々を楽しんでいます。ここをご覧の皆様も"天国に 2番目に近い島"小笠原にぜひ足をお運び下さい。

スタッフ  森元 由佳里
ELNA の小笠原でのボランティア活動に参加したのがきっかけで、小笠原に移住し働くことになりました。今まで海や海洋生物とは全く関わりのない人生を送ってきたので、毎日沢山の新しい発見があります。大村海岸の夜間モニタリング調査専属から始まって、今ではウミガメの産卵・孵化シーズン中にあちこちの海岸を駆け回る日々を送っています。ザトウクジラ調査では、カメラマン等を務めています。よろしくおねがいします。

スタッフ  浅田 彩香
Hola!小笠原には、ELNAで行われているアオウミガメの保全プロジェクトについて、ウミガメそのものも含め、種を保全していくということはどういうことか、などを学びたいと思いやってきました。毎日、学ぶこと、新しいことがたくさんで常にワクワクです。絶滅危惧種と共存をしていくこと、野生動物のManagementとは、などを「現場」で感じていきたいです。どうぞよろしくお願いします。

スタッフ  阿部 由希
こんにちは!2010年9月より事務スタッフとして働いています。暖かい気候と美しい自然に魅了され小笠原に住み始め、これまで身近で触れ合うチャンスのなかった海洋生物が大好きになりました。小笠原の顔であるウミガメやクジラに携わる仕事、小笠原海洋センターでの日々を満喫しています。

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