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11/13 展示館エリア閉館のお知らせ

2022-11-28T15:51:58+09:00

  11/13(日)の展示館エリアは閉館いたします。 開館は<屋外水槽エリア>のみとなります。 ウミガメのおやつは屋外にて販売しておりますので、是非お越しください。 また、Tシャツやその他物販はELNAサポートショップでもお買い求めいただけます。是非ご覧ください。 ▽ELNAサポートショップ▽ https://elna-support-shop.stores.jp/   よろしくお願いいたします。 小笠原海洋センター  

11/13 展示館エリア閉館のお知らせ2022-11-28T15:51:58+09:00

展示館エリア閉館のお知らせ(10/20・10/26)

2022-10-18T11:19:00+09:00

  10/20(木)、10/26(水)の展示館エリアは閉館いたします。 この2日間、開館は<屋外水槽エリア>のみとなります。 ウミガメのおやつは屋外にて販売しておりますので、是非お越しください。 また、Tシャツやその他物販はELNAサポートショップでもお買い求めいただけます。是非ご覧ください。 ▽ELNAサポートショップ▽ https://elna-support-shop.stores.jp/   よろしくお願いいたします。 小笠原海洋センター  

展示館エリア閉館のお知らせ(10/20・10/26)2022-10-18T11:19:00+09:00

【台風17号接近に伴う臨時休館について】

2022-09-26T11:03:36+09:00

台風17号の小笠原接近に伴い、小笠原海洋センターは、9月26日(月)・9月27日(火)・9月28日(水)の3日間、臨時休館いたします。 ※ 今後の天候次第で閉館の期間は変更になる可能性がございます。 休館中は展示館エリア、屋外水槽エリア共にご覧になることができません。また施設内への立ち入りもご遠慮いただきます。 楽しみにしていただいたみなさまには大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 小笠原海洋センター

【台風17号接近に伴う臨時休館について】2022-09-26T11:03:36+09:00

【けろにあぶろぐ #9】ウミガメの寿命①

2022-10-26T09:58:46+09:00

  PIPした稚ガメ。これから彼/彼女の長いカメ人生が始まる。   「ウミガメって何歳まで生きるんですか?」 このお仕事をしていると、1週間に1回は絶対聞かれるこの質問。 「実ははっきりとしてことはわかっていなくて、人間と同じくらいくらいですかねぇ、、、。万年とまではいかないですねぇ(笑)」 いつもこんな調子で答えるが、、、 ウミガメを仕事にする者としてこんな曖昧な答え方でいいのか! もう少し納得のいくような返答はできんのか! そう思いながら、このブログを執筆しております。 実際のところウミガメは何歳くらいまで生きるのか?私なりに調べてみたことをゆるっと書き記していくので、みなさま、どうかお付き合いください。 ※ このブログは小笠原海洋センターの一職員が趣味の延長線上で執筆しております。文献などを参考にし書いてはいますが、絶対正しいとは限らないのでご了承ください。     【そもそもウミガメは何歳で "オトナ" になるのか?】 海洋センターで飼育されているウミガメは全部で3種類。 アオウミガメのコータくん(左上) 2002年生まれで今年20歳。 アカウミガメのなっちゃん(右上) 1989年生まれの33歳。海洋センターで一番年上のウミガメです。 タイマイのアズキ(左下)とキイロ(右下) どちらも1999年生まれで今年23歳。 20歳や30歳というと、人間ではバリバリ働き盛りの年齢。生活も安定し、個人差はあれど家庭を持ち子孫を残していくのも20~30代なのではないでしょうか? しかし、ウミガメ界で彼らはまだまだ若い方。「コドモ」ではないにしろ、「青年」くらいの年齢。 私が調べた範囲でウミガメの成熟年齢(オトナになり子孫を残すこと可能になる年齢)を下に記します。 ※ 以下「オトナ」を性成熟に達したカメとします。 種類 成熟年齢 アオウミガメ 北西大西洋:18~50年 カリブ海:15~33年 ケニア:28.8年 オーストラリア:40年以上 ハワイ:30~50年 小笠原:30~50年 アカウミガメ 北西大西洋:10~39年 南大西洋:32年 地中海:14.9~29.3年 ブラジル南部:32年 タイマイ ハワイ:14~20年 Wyneken et al. (2013)より改変 アオウミガメはオトナになるまで、数十年を要します。20年以下でも成熟したという報告もありますが、50年という長い月日がかかるのはこの種くらいでしょう。アカウミガメはアオウミガメよりも成熟が早そうです。50年はかからないにしても、30年くらいで成熟するものが一般的。タイマイの報告は1例しかなかったのですが、それでも20年以内と他の2種よりは早そうです。 こうして見るとアオウミガメ科のウミガメは、体が大きいほど性成熟が遅いような傾向が見られます。 ■ アオウミガメ(甲長:80~110cm)> アカウミガメ(甲長:70~100cm)> タイマイ(甲長:60~80cm) ■ アオウミガメ(15~50年)> アカウミガメ(10~39年)> タイマイ(14~20年) アオウミガメ科と書いたのは、オサガメの性成熟が異様に早いから。表には載せませんでしたが、性成熟達するまでだいたい15年くらいで、遅くても20年前後でオトナになるという報告があります (Wyneken et al., 2013)。   オサガメ。全長2mにもなるバカでかいやつ。現在も生きている。   この表を眺めてて思ったことは、アオウミガメの性成熟って他と比べて遅いんだな = オトナになるまでに時間がかかるということです。亜生体のアオウミガメは主に海藻や海草を食べているので (Guebert-Bartholo et al., 2011)、甲殻類を主食とするアカウミガメより、食べ物に栄養がないからでしょうか? いずれにせよ、小笠原産まれで現在20歳のコータくんはあと十年以上しないと性成熟に達しないようです。   反対に2022年現在、33歳のなっちゃんは年齢的に見れば成熟年齢に達していると言えそうです。   キャベツをもらう なっちゃん     とはいうものの、動物の成長度合いは個体差が大きく、餌の量や質、取り巻く環境、その他様々な要因が絡んできます。国が違えばそこにある食べ物も違ってきたりしますし、よく食べる個体がいればそうでない個体もいるわけです。 また、一般に飼育環境に置かれている動物は飽食気味になりやすく、成長も早いです。人間が餌をたくさんあげますからね。飼育下のアカウミガメやアオウミガメがものの6~7年で成熟した報告もあり(亀崎, 2012)、海洋センターにいるカメたちはとっくの昔に、みんなオトナになっているのかもしれません。   さて、種間の差はあれどウミガメはオトナになるまで相当時間がかかることがわかったかと思います。 「オトナになるのに数十年かかる」という、字面だけで長生きしそうなツワモノ感、、、。 そんな彼らの寿命は果たしてどのくらいなのでしょうか?   次回もお楽しみに!   参考文献 [...]

【けろにあぶろぐ #9】ウミガメの寿命①2022-10-26T09:58:46+09:00

【本日 8/30(火)の開館について】

2022-08-30T08:56:36+09:00

本日 8/30(火)の小笠原海洋センターはお昼、13:30より通常オープンします。 展示館及び水槽エリア両方ともご覧になることができます。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 小笠原海洋センター

【本日 8/30(火)の開館について】2022-08-30T08:56:36+09:00
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