ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメを、たくさん飼育しています。甲羅磨きや計測・タグ付け体験をして、海洋センター前のきれいなビーチから送り出してあげませんか?砂浜をよちよちと歩く子ガメは、とっても可愛らしいですよ。放流した証として「放流記念カード」がもらえ、再発見情報もお知らせします。

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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撮影ど根性

カメラ撮影って難しいですよね。
スケール感や色味を如何にして切り撮るか。

なかなか思い通りの写真を撮れたためしがありません。

今見てるこの景色、こんなんじゃないのよ。もっとド迫力なのよ。
っていつも感じてしまいます。

そこで自分は、瞼に脳裏に心に焼き付けようと思ってしまう訳です。
諦めの一手です。早々に。

やっぱり「プロカメラマン」という職業があるんですもの。
素人の趣味に毛が生えたくらいでは、到底太刀打ちできないわけです。

それでも、諦めずに写真を撮り続けた人にのみ撮れるものがあるのでは?
先日、そう思えた瞬間を切り撮ることには成功しました。

今年の『夜間子ガメの放流会』終了!

「え~!うそーん」という声が、今便のおが丸から聞こえてきそうです。
こればっかりは、自然の理(稚ガメの都合?)なのでご容赦ください。

本年度、小笠原海洋センターへ移植したすべての卵がふ化し、海へと帰っていきました。
それに伴い、『夜間子ガメの放流会』も終了となります。