ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメを、たくさん飼育しています。甲羅磨きや計測・タグ付け体験をして、海洋センター前のきれいなビーチから送り出してあげませんか?砂浜をよちよちと歩く子ガメは、とっても可愛らしいですよ。放流した証として「放流記念カード」がもらえ、再発見情報もお知らせします。

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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百戦錬磨

多くの戦いで鍛えられること。多くの経験を積んでいること。 by Wiki先生

一言では表せないほどの修羅場をくぐり抜けて、初めて得られる境地があります。きっと。

でも、100戦って…多いの?

いやいや。命懸けの真剣勝負(お侍さん的な)なら相当な経験です。
文字通り真剣で100戦するには、勝ち続けないと死んじゃいますから。

ただ、バッティングセンターで100球打ってもメジャーリーガーにはなれませんよね。当然。
物事によっても「百戦」の在り方は様々です。

さて。今回ご紹介するのは、センタースタッフの『調査道具と経験値』についてです。
まずは1枚の写真をご覧ください。

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.5

海岸での産卵調査中は、産卵巣を探すのに夢中でうっかり地面ばかりを見がちです。
日も暮れてきて、今日はこれでもう終わりかなと一息ついていると、スタッフの一人が…

「…お母さん!?」

「え?」(あまりの疲労で、まさか幻覚でも…?)

ん…?…違う!
よ~く見ると産卵に来たのであろう、お母さんガメがいるではないですか!

しかも、めちゃくちゃ困ったご様子。
それもそのはず。なんだかピッタリはまっちゃってます。

近づいて確認した瞬間、生まれて初めてカメの言葉が聞こえた気がしました。

(助けて…!)

そんなファンタジーを感じた瞬間の写真がこちらになります。

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.4

『開いた口が塞がらない』

みなさんも一度くらいは経験したことがあるかと思います。
筆者も働き盛りの30代半ば。もれなく経験済みです。

数々のレスキューをこなしてきた百戦錬磨の海洋センタースタッフですが、
まさかウミガメを見て、しばらく思考停止するとは思いませんでした。

少し前に「二度見」について触れましたが、本当に訳の分からない状況に出くわすと、
人ってしばらく凝視してしまうものなんですね。二度も見直す必要皆無です。

その際の写真がこちらです。

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.3

『怒涛』

荒れ狂う大波。激しく打ち寄せる波。の意。
「逆巻く-を乗り切る」「 -のごとき進撃」 by コトバンク先生
(今更ですが、怒涛って波そのものだったんですね…)

それはまさに『怒涛のごときウミガメの進撃』でした。

まずは、本日の早朝に島民の方よりレスキュー依頼が入りました。

島民:奥村川の道路にカメがいます。
海セ:…奥村の川にいるんでしょうか?
島民:奥村川の「道路に」カメがいます。2頭。
海セ:…すぐ行きます。(5:30)