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1705, 2019

「ウミガメのパピーウォーカー」になってみませんか?2019年度募集中!

By |5月 17th, 2019|Categories: イベント情報, ウミガメ|

海洋センターで成長し、海に帰る子ウミガメ ウミガメのパピーウォーカーとは、小笠原に居なくても参加できる、ウミガメの放流プログラムです。今年の夏に小笠原諸島で生まれる子ガメを家族の一員に迎えてみませんか? 放流後には素敵な動画をプレゼント!タイミングが合えば、小笠原に来られた時にご自身で放流していただくことも可能です。 既に多数ご応募をいただいており(ありがとうございます!)、締め切りまで残りわずかとなっております。ご興味のある方は、ホームページをご覧ください↓ http://bonin-ocean.net/agency-released-program

105, 2019

ウミガメ教室【3時間コース】の予約受付開始!

By |5月 1st, 2019|Categories: イベント情報, ウミガメ|

2019年度産卵シーズン開始に続き、皆さまお待ちかね(?!)、ウミガメ教室3時間コースの予約受付を開始致しました!!! 3時間コースは、通年開催している2時間コースにプラスして、本物のアオウミガメの卵に触れることができる期間限定のプログラムです!タイミングがよければ、生まれたての稚ガメにも触れることができるかも・・・!!!(稚ガメさんのご都合によります😅) 最初の3時間コースは6月18日(おがさわら丸出港日)から。詳細は以下のリンクをご覧ください!ご予約、お待ちしておりま~す! http://bonin-ocean.net/seaturtle-lecture-3h

2704, 2019

初産卵を確認しました!

By |4月 27th, 2019|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

昨日は母島の方へ調査へ行ってきました。母島の南にある平島の砂浜は毎年多くのアオウミガメが産卵する場所ですが、そこで今年初の産卵巣を確認しました! 平島の砂浜に産卵された卵たち スタッフの間でも、そろそろ始まるぞ・・・とここ最近会話していたので、ついに始まったー!という感じです。 そして新しい産卵シーズンがスタートした今、小笠原諸島にいらっしゃる皆様にお願いです。 もし砂浜で産卵しているウミガメを見かけても、触ったりせず、そっと見守ってあげてくださいね。また、街の中でウミガメを見かけた場合には、危ないので触らずに、小笠原海洋センターまでご連絡ください。連絡先は以下の通りです。事務所:04998-2-2830  携帯:090-1461-3171 よろしくお願い致します!

1504, 2019

ご支援お願い致します!!!

By |4月 15th, 2019|Categories: イベント情報, ウミガメ|

小笠原海洋センターの運営母体である認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)が現在、クラウドファンディングを通じて資金集めを行っております。何のための資金なのか。私たちELNAでは小笠原だけでなくインドネシアでも活動をしており、そこで産卵するタイマイの調査・保全活動を行っております。詳しくはこちら↓をご覧ください。 https://www.elna.or.jp/hawksbill-overall/ 現在、インドネシアでの活動拠点の1つであるプナンブン島にあるスタッフ小屋の修繕と現地スタッフの安定雇用に充てるための資金が不足しており、今後有効な活動が継続できない可能性が出てきています。たくさんのタイマイが産卵にやって来るこの島での調査・保全活動を進めるには現地の人々の理解と協力が不可欠になります。老朽化したスタッフ小屋は雨漏りが酷く、現地スタッフが安心して業務を推進する環境を阻害しており、ひいては今後のスタッフの安定雇用にも影響します。インドネシアでの調査・保全活動を安全かつ有効に進めていくためにも、皆さまの暖かいご支援をお願い致します。 クラウドファンディングのサイトへは以下のELNAウェブサイトからいくことができます↓。 https://www.elna.or.jp/20190404/ そもそもクラウドファンディングって何?やったことないからわからない!リンクに飛んだけどどこをどうしたらいいのかわからない・・・といった方は遠慮なくコメント・ご連絡ください!スタッフがサポートさせて頂きます。 改めまして、ELNA活動サポートにつきまして、どうぞ宜しくお願い致します!

1304, 2019

新年度のはじまり

By |4月 13th, 2019|Categories: その時感じたこと, センタースタッフ|

皆さまこんにちは!久しぶりの投稿となった今回は3月に着任したばかりの新マネージャー・橋本がお送り致します。 ちょっと自己紹介を・・・ 私は東京生まれの33歳で、以前は商社マンとしてエネルギー業界に携わっておりました。グローバルな環境でのビジネスは非常に刺激的で私を大きく成長させてくれました。一方で自然が好きな私は、世界中で深刻化する環境・社会問題がいつしか気になる様になり、その解決に携わるためのキャリアチェンジを決心し会社を退職、環境保全・政策に関する修士課程を取得するためにイギリスへ留学しました。世界中で普及し始めている漁業認証プログラムがウミガメの混獲防止に如何に有効かを政策面から検証する論文を執筆し、昨年大学院を卒業、本年3月に海洋センターでの業務をスタートしました。 環境保全というと、シンプルに自然環境を守るもの、と思う方も多いかもしれません。もちろん、シンプルにそれが出来れば理想的ですが、現代の社会構造の中においては、様々な利害関係が存在しており、そうも簡単にはいきません。政治や経済、地域社会といった多角的な視点を加味しなくては、環境保全もうまくいきません。 小笠原海洋センターでも、行政や産業、地域の人々との繋がりを通じて、ウミガメやザトウクジラの調査・保全を有効に進めることが出来ています。そんなこれまで海洋センターが築き上げてきた地域の人々との繋がりを大切にしながら、地域のため、そして小笠原の生態系維持のためになる取り組みを進めていきたいと思っています。 ちょっと長くなりましたが、皆さま宜しくお願い致します! そんな海洋センターにおいて、地域との繋がりを象徴する様な行事が、小笠原小学校の総合学習です。総合学習とは、毎年その年の小学5年生が産卵から放流まで子ガメの面倒をみながら、アオウミガメの生態や小笠原との関わり、そして調査や保全の手法について、1年間かけて学ぶプログラムです。 3月、海洋センターに着任したての私は、総合学習の最後に行うウミガメの放流に立ち会うことができました。その日、元気いっぱいの5年生とその先生が1年間成長を見守ってきたウミガメ34頭が海へ放たれました。大海原でたくさんの旅をして、大きくなって、また元気に小笠原に戻ってくることを願って・・・ ウミガメの放流が終わった後は全員でビーチクリーンをしました。父島北部の宮の浜でしたが、これだけのゴミがありました(驚愕)!どーん!! 父島の他のビーチでも、海から流れてきたゴミをよく見ます。今世界でも話題になっているプラスチックゴミが殆どです。次に多いのはロープや網、部品といった船舶関係のものでしょうか。中には貝が沢山付着した、外国語表記のペットボトルなんかもありますが、一体どこから、どれぐらいの時間をかけて小笠原まで辿り着いたのか。 プラスチックは分解されてもなおマイクロプラスチック(粒子状のプラスチック)として海を漂います。ビーチでも、砂の表面をよーく見ると色とりどりのマイクロプラスチックが波打ち際にあるのがわかります。大きなゴミを手で拾うのは簡単ですが、無数にあるプラスチックの粒を見ると、プラスチックゴミの問題の深刻さを痛感します。 ただし、皆様もおわかりと思いますが、今の世の中においてプラスチックを避けて生活することは簡単ではありません。1人当たりの容器包装等プラスチックの発生量が世界で2番目の市場がベースとなった日本においては特に・・・ このプラスチックの問題を知ってから、私はプラスチック消費を減らす努力をしています。ペットボトル消費を減らす簡単な方法を一つシェア致します。それは水筒やコーヒーカップ(タンブラー)を持ち歩くことです。これを始めてから1年半ほど経ちますが、どうしても買わなくてはならなかったもの5~6本を除いて、私はペットボトル飲料を買っていません。水筒に水や、好きなお茶を入れて持ち歩いています。どうしてもジュースが飲みたい時にはカン飲料を買ったり。大好きなコーヒーはお店で自分のカップを渡して入れてもらっています。保温もできるし、今は種類もデザインも豊富で、本当に便利です!ぜひやってみてください!

812, 2018

【カメトピ⑤】幻のウミガメ現る

By |12月 8th, 2018|Categories: ウミガメ, カメトピ|

クサガメ、ゾウガメ、カミツキガメ、アオウミガメ… 一言に「カメ」と言っても、地球上には様々なカメがいます。 今現在、世界には約300種類のカメが存在し、そのうち海に生息する「ウミガメ」は7種類います。 ①オサガメ Dermochelys coriacea ②オリーブヒメウミガメ Lepidochelys olivacea ③ケンプヒメウミガメ Lepidochelys kempi ④アカウミガメ Caretta caretta ⑤タイマイ Eretmochelys imbricata ⑥アオウミガメ Chelonia mydas ⑦ヒラタウミガメ Natator depressus 5~8月頃に、小笠原で毎晩のように産卵しているのは、アオウミガメです。 だがしかし、みなさんはご存知でしょうか? そのアオウミガメにそっくりな「クロウミガメ」なるものが存在していることを。 […]

711, 2018

マネージャー職 募集!(終了いたしました)

By |11月 7th, 2018|Categories: センタースタッフ|

たくさんのお問い合わせ、ご応募ありがとうございました。 募集を締め切らせていただきました。 小笠原海洋センターでのマネージャー職(正職員)を募集しています。 平成30年11月1日より「ELNA小笠原事業所」は、通称として親しまれている「小笠原海洋センター」に名称を統一いたします。 これまでの「所長職」に代わる「マネージャー職」を新設し、人材公募いたします。 世界自然遺産に登録されている小笠原諸島での海洋生物に関わる仕事です。 海が好き、自然が好き、生き物が好き、島が好き、人が好き等、いろんな人たちのご応募をお待ちしております。 早期リタイアした人や小笠原に移住を希望する人なども大歓迎です。 業務内容 小笠原海洋センターの日常業務を取り仕切る「業務推進グループ」の小笠原拠点統括者として、業務に従事していただきます。 日常業務は、アオウミガメの調査や飼育、普及啓発・教育やファンドレイズに関わる各種プログラムの実施(新規開拓も含む)、 展示施設の運営管理(物品販売も含む)など多岐にわっています。 それらすべての業務が種を絶滅させないという命題のもと、行政や村民、漁業者、ツアーガイド業者、ボランティアなどの協力を得ながら推進しており、「マネージャー職」は内外のコミュニケーションを円滑に進めながら、それらを統括する非常に重要な役割となっております。 もちろん、調査や飼育などにも実際に従事していただきます。 主な担当業務 ●調査業務、飼育業務、各種プログラム実施を円滑に進めるための日々の人員配置や仕切り ●ボランティア受入やアルバイトの管理 ●行政や村内関係各所との渉外 ●収支の管理(詳細数字の管理は「事務管理グループ」が担当) ●調査や飼育(全体的な方向性や方針の決定は「保全戦略グループ」が担当)、各種プログラムの実施・企画運営 など 勤務場所 東京都小笠原村父島 勤務時間 08:00-17:00(休憩12:00-13:30) 夜間の産卵パトロールなど、夜間シフト(17:00-02:00頃)で勤務することもあります 給与 月額23万円以上(当団体給与規定による) 休日 不定休(週2日程度) 採用条件・資格など ●普通自動車運転免許(AT限定可) ●健康で体力があり海で泳げる方(50m以上) → 自然海岸での調査時に海での泳力が必要となります ●Word/Excel/PowerPointなどでパソコンで作業ができる方 ●協調性があり団体内・団体外問わず人と接するのが好きな方、自発的に動き主体性を持って業務に取り組める方 ●応募時に生物や海洋環境に関する知識を有することは不問とさせていただきますが、それらを取得することに抵抗がない方 ●調査に慣れるに従い、小型船舶の免許を取得していただくこともあります ●遅くとも2019年3月末までに着任できる方 採用人数 1名 待遇 ●各種保険加入(社会保険・労災保険・雇用保険) ●特別手当支給(各年の予算状況による) ●通勤手当支給(小笠原内での通勤にかかる手当) ●着任手当およびおがさわら丸片道乗船代金支給(内地居住者が小笠原へ着任する場合の手当および船代実費) ●年次休暇 年20日 ●年次休暇取得時に内地に帰郷する場合のおがさわら丸乗船代金支給(年1往復のみ) 応募方法 メールにてお問い合わせの上、履歴書および職務経歴が分かる書類などを送付してください。 書類選考後、面接を行ないます。 ※内地にお住まいの方は、横浜事務所にお越しいただき、面接を実施いたします。 小笠原にお住まいの方は、小笠原海洋センターにお越しいただき、Skypeにて面接を実施いたします。 問い合わせ 特定非営利活動法人エバーラスティング・ネイチャー 採用担当:田中 info@elna.or.jp

311, 2018

新プロジェクト始動!!

By |11月 3rd, 2018|Categories: ウミガメ|

小笠原にも寄港する客船「ぱしふぃっくびいなす」と 【びいなすネイチャープロジェクト】開始しました!! えっ?なになにそのプロジェクト? って、なりますよね? とりあえず、可愛い赤ちゃんカメの動画で癒されてください。 はい。相変わらずの可愛さですねー。 こういった癒しも提供しつつ、 この子たちは保全研究目的で今後1年半ほど飼育され、 のちに野生に返されます。 ぱしふぃっくびいなす船内でのウミガメレクチャーや展示や小笠原での放流会見学などプロジェクトの内容は盛りだくさんです。 詳しくは動画右下のfacebookマークをクリック!! (ぱしふぃっくびいなすさんのFacebook投稿が表示されます。)   https://www.facebook.com/pacificvenus.jcl/videos/1034784766701236/?fref=mentions&__xts__%5B0%5D=68.ARDcaYGrXdPXSTfVwD9i_fENuqBbpxhAZRQcEFBOSNv68sZ5eSfcwJKbw12ieQP6s3Zp6-XTlQj7NjZK0AdxwpV5QCnGGOZtdx4neJqvWIaBsL_-Nu2uPKdRNe1D8QisIEkFTMMJBzmJFkaTn0nZEFUIXp7_6Eg7nEVR8-m27TagSsUJjTS7RgWJuPxz1pYxnojJvonT0EswUo5A_sNu8thopd-dVFu8zDkYGAU&__tn__=K-R

2009, 2018

ロボ投入@海洋センター

By |9月 20th, 2018|Categories: その時感じたこと, イベント情報, 展示館|

みなさまに新たな戦力のご紹介をいたします。 所長代行のメカ月くんです。 絶滅危惧種のウミガメを憂いてるようにも見えますし、 今日の晩御飯は何にしようかなーって考えているようにも見えますね。 ハイビスカスの赤が驚くほど映える色白さですが、 スペックとしては、約50~60cmある産卵巣ひとつを10秒で掘り、 卵100個を1分半で採卵できる正確無比かつスピーディーな調査能力で、 産卵巣番号・位置・産卵日・卵数・ふ化率を即クラウド上にアップできる通信能力付き。 さらに!オプションで超豪華調査弁当を日替わりでお届けしてくれるサービス付きなんです。 スタッフ)…もう所長…いらないんじゃない?(ざわざわ…) メカ月くんの量産体制を今すぐにでも! […]

1709, 2018

透明な美しさ

By |9月 17th, 2018|Categories: その時感じたこと, 展示館|

「透明」 それは「美しさ」を形容する際によく使われます。 透明感のある肌。透明度の高い海。 透き通った感じは総じて美しいのかもしれません。 今回は、そんな「透明」なものを形にしました。 […]

509, 2018

かぁちゃんと一緒 第1話

By |9月 5th, 2018|Categories: ウミガメ, 展示館|

ご飯を食べてくれないという、母島で保護されたタイマイのかぁちゃん。 まずは写真でご覧ください。 どうしたの?ってくらいガリガリです。 タイマイはアオウミガメと比べ、痩せて見える個体が多いのですが、 それにしてもガリガリです。縦甲長約30cmで体重は約2kgでした。 […]

2908, 2018

かぁちゃん来館

By |8月 29th, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

あら。お母さまがいらしたの? いえいえ違います。新たな仲間が来たんです。 ご紹介しましょう。「かぁちゃん」です。 今年もタイマイの幼体が保護されたんですね。それも今回は母島からです。 名前の由来は、お察しの通りでございます。はい。 […]

2308, 2018

あなたはひつじ派?うろこ派?

By |8月 23rd, 2018|Categories: その時感じたこと|

今日は不思議できれいな空だったので、パチリ。 お~。空一面にひつじ雲が広がっていました。 なんとなく「ひつじ雲」と「うろこ雲」は同じだと思っていたので、 ひつじの方がかわいいかな。くらいでメーメー言っておりました。えぇ。 みなさんは知ってました?…違う雲だということを。 (学がないのがバレる…?) […]

1008, 2018

正職員を募集します。

By |8月 10th, 2018|Categories: センタースタッフ|

小笠原海洋センター(ELNA小笠原事業所)では、正職員(事務兼運営スタッフ)を募集しています。 世界自然遺産に認定されている小笠原村父島で、ウミガメ調査保全のお仕事をしてみませんか? ▼仕事内容 まずは事務作業全般を覚えていただきます。出納帳の管理・展示館の棚卸・備品などの発注方法をしっかり教えますので、事務未経験者でもやる気さえあればOKです。基本的な事務作業に慣れたら、天然浜ウミガメ調査・ウミガメ飼育業務・来館者用プログラム・施設整備など、他スタッフのサポート業務もお願いします。そして適性を見つつ、将来的には小笠原海洋センター管理運営業務をお任せしたいと考えています。なので、マネジメント経験がある方は、経験・実績を考慮し優遇させていただきます。 ▼勤務地  東京都小笠原村父島 […]

1607, 2018

百戦錬磨

By |7月 16th, 2018|Categories: その時感じたこと, センタースタッフ|

多くの戦いで鍛えられること。多くの経験を積んでいること。 by Wiki先生 一言では表せないほどの修羅場をくぐり抜けて、初めて得られる境地があります。きっと。 でも、100戦って…多いの? いやいや。命懸けの真剣勝負(お侍さん的な)なら相当な経験です。 文字通り真剣で100戦するには、勝ち続けないと死んじゃいますから。 ただ、バッティングセンターで100球打ってもメジャーリーガーにはなれませんよね。当然。 物事によっても「百戦」の在り方は様々です。 さて。今回ご紹介するのは、センタースタッフの『調査道具と経験値』についてです。 まずは1枚の写真をご覧ください。 […]

507, 2018

仲間に入りたそうなやつ発見。

By |7月 5th, 2018|Categories: その時感じたこと, 展示館|

わからないですよ。人間以外の気持ちなんて。 人間の気持ちですら、わかりますとは言えないので。 それでも(仲間に…入れておくれよ…)と言われた気がしました。たぶん。 まずはご紹介いたします。 新たな仲間の「すずきさん」です。 […]

2106, 2018

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.5

By |6月 21st, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

海岸での産卵調査中は、産卵巣を探すのに夢中でうっかり地面ばかりを見がちです。 日も暮れてきて、今日はこれでもう終わりかなと一息ついていると、スタッフの一人が… 「…お母さん!?」 「え?」(あまりの疲労で、まさか幻覚でも…?) ん…?…違う! よ~く見ると産卵に来たのであろう、お母さんガメがいるではないですか! しかも、めちゃくちゃ困ったご様子。 それもそのはず。なんだかピッタリはまっちゃってます。 近づいて確認した瞬間、生まれて初めてカメの言葉が聞こえた気がしました。 (助けて…!) そんなファンタジーを感じた瞬間の写真がこちらになります。 […]

806, 2018

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.4

By |6月 8th, 2018|Categories: ウミガメ|

『開いた口が塞がらない』 みなさんも一度くらいは経験したことがあるかと思います。 筆者も働き盛りの30代半ば。もれなく経験済みです。 数々のレスキューをこなしてきた百戦錬磨の海洋センタースタッフですが、 まさかウミガメを見て、しばらく思考停止するとは思いませんでした。 少し前に「二度見」について触れましたが、本当に訳の分からない状況に出くわすと、 人ってしばらく凝視してしまうものなんですね。二度も見直す必要皆無です。 その際の写真がこちらです。 […]

2205, 2018

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.3

By |5月 22nd, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

『怒涛』 荒れ狂う大波。激しく打ち寄せる波。の意。 「逆巻く-を乗り切る」「 -のごとき進撃」 by コトバンク先生 (今更ですが、怒涛って波そのものだったんですね…) それはまさに『怒涛のごときウミガメの進撃』でした。 まずは、本日の早朝に島民の方よりレスキュー依頼が入りました。 島民:奥村川の道路にカメがいます。 海セ:…奥村の川にいるんでしょうか? 島民:奥村川の「道路に」カメがいます。2頭。 海セ:…すぐ行きます。(5:30) […]

2105, 2018

日常と非日常の狭間から

By |5月 21st, 2018|Categories: その時感じたこと|

みなさんの日常と非日常は近いですか?遠いですか? 都会に住んでいる方ほど、その距離は遠い気がします。 内地から約1,000kmに位置する海洋島で、固有種をたくさん有し、 人間と自然の距離感がとても近い小笠原では、たまに日常と非日常が混在するんです。 そんな瞬間を写真に収めたので、ご査収ください。 […]

1605, 2018

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.2

By |5月 16th, 2018|Categories: ウミガメ|

もうvol.2です。早くないですか? トラブルとかって立て続けに起きるものなんでしょうね。 今回は海洋センターの常連(カメマニア)N村さんよりの通報でした。 N村さん:大村海岸の土嚢の奥にカメがいます。これって帰られます? 海セ:…行きます(飲み会中座) 行ったはいいのですが、暗いし道具はないしで取り敢えず退散。 明朝からレスキューしてきました。現場の写真がこちらです。 […]

1105, 2018

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.1

By |5月 11th, 2018|Categories: ウミガメ|

『レスキュー』 それは危機的状況下におかれてる者を、救助・救出・救援する活動である。 今朝、海洋センター携帯に今シーズン初のレスキュー要請が入りました。 島民A:海洋センターさん!お願いです!川に迷い込んでしまったウミガメを助けてください!     (水位が下がった川にウミガメが取り残されてるみたいです) 海セB:落ち着いてください。もう大丈夫!我々がすぐに駆け付けます!     (あ、はい。すぐ行きますね) で。現場へ到着すると… […]

1005, 2018

楽しみな卵たち

By |5月 10th, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

一言で「ウミガメの卵」といっても、実は様々な卵があるんです。 通常はピンポン玉サイズでまんまるなんですが、たまに変わった卵を見かけます。 双子になってる卵、殻が二重になっている卵、でっかい卵にちっちゃい卵、 長細かったり俵型の卵、中には卵にニョロっと尻尾みたいのが付いてる卵なんてのもあります。 そんなバラエティーに富んだウミガメの卵ですが、本日の移植中にも変わった卵を発見しました。 […]

805, 2018

夏色、揃いました。

By |5月 8th, 2018|Categories: その時感じたこと, 展示館|

その年によって流行り廃りはございますが、 シーズンごとに「あらやだ。この色いいかも。」ってありますよね? かわいいロゴが人気の「海洋センターTシャツ」も、新たに夏色ラインナップを入荷しました。 […]

2904, 2018

のんびり屋のカメ

By |4月 29th, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, 展示館|

みなさんはカメに、どのようなイメージを持っていますか? 「ゆったり」「まったり」「のんびり」 まるでホテル三●月の、CMの歌詞のようなイメージではないだろうか? ほぼ間違いないと思います。 そして「まったり」ではなく「たっぷり」だった気がします。 …違う。それはどっちでもいい。 まずは1枚の写真をご覧いただこう。 […]

2804, 2018

産卵シーズン突入

By |4月 28th, 2018|Categories: その時感じたこと|

クジラが少なくなってきて寂しさを覚えている方に朗報です。 安心してください。これから、ウミガメがいっぱい見られますよ。 昨日、海洋センター内の産卵場でも産卵が確認されました。 […]

1704, 2018

未知との遭遇

By |4月 17th, 2018|Categories: その時感じたこと|

みなさんも人生の上で幾度となく「二度見」というものをしたことがあるかと思います。 奇抜なファッションの人を見つけた時だったり、 なぜこんなところにこんなものが?な時にしちゃいますよね。 わたしは昨日の朝、自転車通勤の途中で思わず急ブレーキを掛けてしまいました。 […]

1204, 2018

個性

By |4月 12th, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, 展示館|

背が高い人低い人。足が速い人遅い人。 みなさん何かしら個性をお持ちのことと思います。 ちなみに私は、左右の親指の長さが違います。 そして、ウミガメにも個性はあります。 写真の2頭は同い年なのに、こんなに大きさが違います。不思議ですね。 もっと沢山ご飯を食べてみたら?なんて考えていたら、自分のお腹が減ってしまいまして。 あれ…?このサイズ感… はっ!今日のおやつはあれだ!ってことで… […]

404, 2018

毎年ヤツが来るとわかっているのに…

By |4月 4th, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

みなさん、ご家族親戚一同はご無事ですか? 今年も日本各地で凶悪犯「念怒松(年度末)」による被害が相次いでいると聞いた気がします。 いやー。海洋センターもヤツの襲撃に会い、しばらくブログを更新していませんでしたね。 被害は精神を少々削られたのと睡眠時間くらいで、全員命に支障をきたさず一安心です。 さて。そんな海洋センターですが、先月でも少し触れた「ウミガメのパピーウォーカー」の 編集した放流時の動画の中から、2017年度カメデミー賞・放流部門を勝手に発表したいと思います。 浜を歩く愛らしい姿、振り返り訴えかけるような目、水中でのカメラワーク、 小笠原の海のきれいさに加え、とても1歳未満とは思えない表現力が評価されました。 2017年度カメデミー賞に輝いたのは… […]

1203, 2018

ファイトクラブ

By |3月 12th, 2018|Categories: その時感じたこと|

先日の帰り道、自転車を走らせていると街灯の陰の中にうごめくものが… 鳥?いやネズミか?いずれにせよ、飛び出してこないでよ~と念じつつ、 注視しながらシャーっとすれ違ったのに、微動だにしない。 …ほぉ~う。なかなか肝の据わったやつじゃないかと。 これはひとつ正体を確認せねばと。 何者かもわからぬ小さな巨人に敬意を表し、自転車を降りてUターン。 距離が詰まってきているのに動かないので、もしかしたらお亡くなりになってるのかしら? なんて思いつつ近寄ってみたら、そうきたか… […]

303, 2018

今~日は楽しい雛祭りぃ~

By |3月 3rd, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

どころではありません。 いやいや。全国の女子の健やかな成長を祈る節句を拒否しているわけではありません。 どちらかと言えば祈ってます。誰だって健康第一ですから。 ただ、桃の節句のテーマでもある「健やかな成長」。 これは我々が保全しているウミガメにも言えること。願ってやみません。 なので、保全プログラム「ウミガメのパピーウォーカー」のウミガメたちを、 本日放流することに決めたんですね。48頭。 …動画撮影のため、1頭ずつ。 健やかな成長を祈りつつ、本日の我々に最も必要なものは、 冬の海でも風邪をひかない「気合」だと思いました。 なので、放流する前に気合を表現してパチリ。 […]

1402, 2018

もう『お手上げ』です。

By |2月 14th, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, 展示館|

「いやぁ~まいった。もう降参です。」 そんな時、みなさんはどう表現するでしょうか? 恐らく万国共通で、両手を上げるのではないでしょうか? 映画やドラマでも、警察に取り囲まれたギャングや、その逆もしかり。 降参・降伏のジェスチャーは、”hands up”ではないでしょうか? どうやらウミガメ界でも、同様であることが昨日判明しました。 […]

902, 2018

自由を求めて

By |2月 9th, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, 展示館|

海洋センターではケガや病気のカメがいると、一時的に隔離するためカゴに入れています。 普段水槽で悠々と泳ぎ回っているのに、一時的とはいえ籠の鳥ならぬ、カゴのカメ。 そりゃ出たくもなります。自分なら脱走を企てますとも。えぇ。 先日、そんな企てを実行に移したカメを発見したので、ここに報告します。 最後の「やべぇ...バレた...」という感じが、人間の子どもみたいでかわいい。 動画を見る

202, 2018

こんなの、いかがでしょう?

By |2月 2nd, 2018|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

今回は、世界で1点だけとなるアイテムをご紹介します。 その前に、先月から募集を開始した『ウミガメのパピーウォーカー』ですが、 去年よりも少しいい滑り出しで、すでに17頭のご参加が決まっています。 ご参加のみなさま、本当にありがとうございます。 元々、絶滅危惧種であるアオウミガメの個体数を増やすことを目的にスタートして、 さらに参加者に、約1年間ほど子ガメの成長を一緒に見守ってもらい、 ウミガメを身近に感じてもらえたらいいよねってプログラムなんです。 もちろん1回だけでも、ご参加していただけるだけで、 1頭をヘッドスターティングできるので、大変喜ばしいことなんです。 が、しかし… […]

3001, 2018

【カメトピ④】型に囚われた運命

By |1月 30th, 2018|Categories: ウミガメ, カメトピ|

改めて、明けましておめでとうございます。 2018年もみなさんの知的好奇心を刺激するようなトピックを提供していきたいと思います。 新年を迎える前後に出てくるワードとして、「今年の運勢」というものがありますね。 手相とか生まれ年とかで人を占えるってすごいですよね。持って生まれた何かがあるのでしょう。 なんなら、星座とか血液型でも占えちゃってます。血の成せる業ってやつでしょうか。 世界総人口73億を突破したといわれる人類に対して、選択肢がまさかの血液型4択…。 […]

1501, 2018

アルバイト募集中!

By |1月 15th, 2018|Categories: センタースタッフ|

小笠原海洋センター(ELNA小笠原事業所)では、短期or長期アルバイトを募集しています。 新年度から心機一転、世界自然遺産に認定されている小笠原村父島で、 我々と一緒にウミガメ調査保全のお仕事をしてみませんか? ▼仕事内容 天然浜ウミガメ調査、ウミガメ飼育業務、データ入力、 小笠原海洋センター管理運営業務ほか。 長期の場合、6月から8月の期間中は「夜間パトロール(夜勤)」をメインにお願いします。 もちろん、調査未経験の方でもOKです。しっかりお教えしますので、ご安心ください。 夜間パトロールについては、下記URLをご覧ください。 http://bonin-ocean.net/tagging ▼勤務地  東京都小笠原村父島 […]

3012, 2017

年末年始と言えば?

By |12月 30th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, 展示館|

みなさんは何をする予定でしょうか? 初詣?(ですよね) カウントダウン?(はいはい) こたつでゴロゴロ?(あ~いいね) ちなみにセンタースタッフの見栄と現実は… 見栄:彼氏と初詣 現実:こたつでTV(ガ〇の使い) …がんば。 そんなスタッフはさておき、お正月といえば初詣。 初詣ですることと言えば… […]

1912, 2017

ミクロの世界へようこそ

By |12月 19th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

『ミクロ』 その響きだけで少しワクワクするのは私だけでしょうか? ちなみにミクロとは、非常に小さいこと。微視的であること。だそう。 光学顕微鏡が初期装備というハイスペックな海洋センターの獣医ことおちよが、 それはもう熱心に覗き込んでいたので、ちょっと見せてもらうと… […]

1512, 2017

血まみれ大惨事の予感

By |12月 15th, 2017|Categories: イベント情報, 展示館|

あ。猟奇殺人犯に追われているとかではないですよ。 出血大サービスで済むか、血まみれ大惨事となるかの、際っきわを行く企画の告知です。 内心はタイトルの通りです。 もうお気付きの方もいるかもしれませんが、年末年始のSALEです。はい。 いやぁ~、もうこのくらいの時期は毎年これで悩みます。 毎回違う企画の方が楽しんでもらえるかなと思って、 色々アイデアを絞りだします。痩せちゃうくらい。本当に。 そうしたら、もはやSALEなのかもわからない企画に辿り着きました。 タイトルは… […]

1312, 2017

みなさん損してますよ!

By |12月 13th, 2017|Categories: その時感じたこと|

みなさんなら、そう言われてどう感じるでしょうか? 私なら正直「…怪しい」と思います。 そんなこと言ってなんかしらカラクリがあるのでは…?新手の商法か…?と ご安心ください!(この言葉が一番怪しいな…) でも、本当に知らないと損することってあるんです。 みなさん『しまぽ通貨』なるものをご存知でしょうか? […]

212, 2017

【カメトピ③】配列アイデンティティ

By |12月 2nd, 2017|Categories: ウミガメ, カメトピ|

小笠原ではウミガメシーズンが終わりを迎え、父島は一気に寒くなりました。 最近、カメトピックスをあまり提供できていなかったので、 そろそろ真面目にカメの話をします! カメトピ第3回目は、『背甲リン板の配列奇形』についてです。 と、急に言われても「へっ?ハイレツキケイ?」って感じだと思います。 なので、まずはウミガメ背甲の模様の並び方(配列)についての解説を。 うぉっほん。 […]

1811, 2017

ルールやマナーの先にあるもの

By |11月 18th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

みなさんは釣りをされますか? 筆者は数年に1回とか、ほぼ「釣りはやりません」と言った方が正解な頻度でやります。 楽しいですよね。釣れた方が間違いなく楽しいのですが、釣れなくても楽しいのは何故でしょう? そんな素敵な釣りにも、もちろんルールやマナーがあります。 初歩的なものでは、ゴミは持ち帰る。もはや何をするにも当たり前ですね。 個人的に好きなのは、少し混んでる時に釣り人の間に入る際に、 一言「お邪魔します」的な声を掛けるやつですね。 言ってほっこり、言われてほっこり。なんか好きです。 […]

2110, 2017

『ふ化率ランキング』始動!

By |10月 21st, 2017|Categories: イベント情報, ウミガメ, 展示館|

大変長らくお待たせいたしました。 ついに『ふ化率ランキング』開幕の準備が整いました! まずはどのようなランキングかというと、 小笠原海洋センターで行なっている『ウミガメ教室3時間コース』で体験できる、 『ウミガメの卵の移植』の結果がわかるようになるんです! 3時間コースにご参加の方々から、「ちゃんとふ化するかな?」とか「どうなるか知りたい」など、 様々なお声を頂いてましたが、調査で忙しかったり、埋卵者を参加者のお名前で管理する手間など、 色々な事情で、移植の『その後』をお伝えできないでいました。 要は保全プログラムに携わった『結果』が見えなかったんですね… それは非常に残念じゃないか! ということで、来年からは結果がわかるとともに、ゲーム性を加えることにしました。 それがぁ~…『ふ化率ランキング』だーーー! (ウォォォォーーー!) […]

2010, 2017

撮影ど根性

By |10月 20th, 2017|Categories: その時感じたこと|

カメラ撮影って難しいですよね。 スケール感や色味を如何にして切り撮るか。 なかなか思い通りの写真を撮れたためしがありません。 今見てるこの景色、こんなんじゃないのよ。もっとド迫力なのよ。 っていつも感じてしまいます。 そこで自分は、瞼に脳裏に心に焼き付けようと思ってしまう訳です。 …諦めの一手です。早々に。 やっぱり「プロカメラマン」という職業があるんですもの。 素人の趣味に毛が生えたくらいでは、到底太刀打ちできないわけです。 それでも、諦めずに写真を撮り続けた人にのみ撮れるものがあるのでは? 先日、そう思えた瞬間を切り撮ることには成功しました。 […]

1910, 2017

今年の『夜間子ガメの放流会』終了!

By |10月 19th, 2017|Categories: イベント情報, ウミガメ|

「え~!うそーん」という声が、今便のおが丸から聞こえてきそうです。 こればっかりは、自然の理(稚ガメの都合?)なのでご容赦ください。 本年度、小笠原海洋センターへ移植したすべての卵がふ化し、海へと帰っていきました。 それに伴い、『夜間子ガメの放流会』も終了となります。 […]

1410, 2017

【カメトピ②】分かるんです。

By |10月 14th, 2017|Categories: ウミガメ, カメトピ|

忙しさにかまけて気を抜いていたら、ふざけた投稿(所長の)が続いたので、 この辺で一旦、真面目路線に戻します。 今回の不定期連載『カメトピ』は、10/5にFacebookにアップした 『たまちゃん日記 ~再会~』でも触れた、『とっておきの個体識別方法』がテーマです。 それは… […]

510, 2017

たまちゃん日記 ~再会~

By |10月 5th, 2017|Categories: ウミガメ, 展示館|

みなさんは覚えているだろうか? 今年の1月に保護され、なぜだかタコが大好物だった、タイマイのたまちゃんを。 小さくて薄っぺらかったけど、すごくかわいかったんです。 今年の5月に放流された時のことは、よく覚えています。⇒たまちゃん日記 ~THE LAST~ 今頃どこの海を泳いでいるんだろう? 北へ行ったのだろうか、それとも南? ともかく元気に育ってると良いな… そんなことを想っていたら、タイトルの通りです。 再会しました。なんと… […]

3009, 2017

第3世代の到来

By |9月 30th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, ボランティア|

小笠原海洋センターと東京海洋大学うみがめ研究会(以後かめ研)の共同開発により、 ついに画期的な発明がなされました。 まずはかめ研から、新進気鋭の研究開発者2名になります。 いい顔してますね~。出し切った感が滲み出てます。 そして、2人で持っているのが今回発表される新商品です。 […]

2609, 2017

ウミガメマニアに捧げます。

By |9月 26th, 2017|Categories: 展示館|

みなさんは信じられるだろうか。 世の中には『ウミガメマニア』なる者たちが存在することを… ここ小笠原海洋センターでは、ウミガメを知ってもらうための保全プログラムが 大きく分けて3つあります。そう、『ウミガメ教室・放流体験・子ガメ de Night!』です。 なんとそれらすべてに参加する人たちがいるのです。 ウミガメとの出会いから1~2年掛けて制覇する人もいれば、 おが丸一航海で制覇する人もいるんです。 放っておいたら、1時間以上でもウミガメを見続けられるような猛者たちです。 もしかしたら、スタッフ以上にカメ愛に溢れちゃってます。 ただ、それらの保全プログラムすべてに参加しても『もっとおかわりしたい!』という、 スタッフ泣かせな人たちの欲求を満たすべく、まるで夢のようなカードを発行することとしました。 夢だけど、夢じゃない!みたいなやつです。 […]

2209, 2017

未来のウミガメ博士、その第一歩

By |9月 22nd, 2017|Categories: その時感じたこと, 展示館|

小笠原海洋センターで行なっているウミガメ教室には、老若男女さまざまな方が参加します。 みなさんが、小笠原のアオウミガメというフィルターを通して、 保全だったり生物多様性だったり、絶滅危惧に瀕しているウミガメのこと。 海洋環境の未来や、今ある自然の大切さ。 何かしらを感じ取ってもらい、「ウミガメ教室楽しかった!」と言ってもらえるような、 思い出と共に『心に残る』レクチャーを心掛けています。 そんなウミガメ教室では、特に夏休みシーズンの小さな子たちが、 一生懸命にメモを取りながら、レクチャーを聞いてくれる姿をよく見ます。 スライドを送る手も、いつもより気持ちゆっくりにしたくなります。 照れながら質問している姿もかわいらしいです。 そんな子からたまに、夏休みの自由研究の成果がセンターへ送られてくるので、 今日はその素晴らしい研究発表を、みなさんにもお届けできたらと思います。 […]

409, 2017

お引越し

By |9月 4th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, 展示館|

相変わらず人嫌いの激しいからあげ(カメの名前)が久々の登場です。 アルビノもどきのため、ずっと単独飼育だったのですが、 今年の稚ガメたちがたくさん入槽されてきたので、追い出さ…引っ越すことになりました。 […]

3008, 2017

本日~明日、閉館いたします。

By |8月 30th, 2017|Categories: 展示館|

台風15号の影響のため、本日は閉館いたします。 この暴風の中、ご来館される方はいないと思いますが、明日も全面閉館です。 台風が過ぎたらウミガメたちに会いに来てください。 スタッフ・ウミガメ一同お待ちしております。

2708, 2017

【カメトピ①】ウミガメ界のニューカマー

By |8月 27th, 2017|Categories: ウミガメ, カメトピ|

いつもふざけた投稿ばかりしやがって。もう少し真面目なネタを提供できないのか。 と感じていたみなさま、大変お待たせ致しました。 大真面目なウミガメ情報を提供するウミガメトピック、略して『カメトピ』を不定期連載します。 こちとら真剣に研究してるんで、これぞ『小笠原海洋センターの真髄』という情報を 今後は見せつけていきたいと思います。いつもふざけた投稿してるやつ(所長)に。 […]

2308, 2017

ウミガメ、宙を舞う

By |8月 23rd, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

わたくし、今までウミガメが宙を舞うとは思いもよりませんでした。 だってウミガメですもの。 そういった意味では、今回の放流は歴史的快挙といっても過言ではない気もしなくはありません。 以前お伝えした、秋田県の男鹿で小笠原から放流したアオウミガメが発見されたという件です。 男鹿水族館GAOで一時保護されていたんですが、8/20に無事再出発したんですね。 日本海でアオウミガメが発見されるというのも珍しいですし、 各社メディアも取り上げてくれたようです。 小笠原生まれのアオウミガメが秋田を賑わせる。うれしいじゃないか。 是非注目していただきたいのは、その放流スタイル。 『所変われば放流方法変わる』ってやつです。 […]

2208, 2017

ウミガメレスキュー日記 ~兄弟との旅立ち編~

By |8月 22nd, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, 展示館|

先日レスキューした、漁網と一体化していたアオウミガメが放流されました。 元々天然環境下で育ったウミガメなので、あまり長いこと水槽に入れているのもストレスだろうし、 傷もほぼ完治したので旅立ちの時です。 […]

1808, 2017

『天然もの』入荷しました。

By |8月 18th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

ぃらっしゃい、らっしゃい! お客さんついてるね~。今日はいい魚(動画)が入ってるんすよ! ちょっと見ていってくんねい!サービスするよ! えー、先日の『なんかよく見てると笑ける動画』は海洋センターのふ化場での脱出動画でしたが、 今回の動画は天然浜を調査中にスタッフが発見しました。 […]

1208, 2017

『勝手に評論会』開催!

By |8月 12th, 2017|Categories: その時感じたこと, 展示館|

昔は「訪問した記念にご感想を」的なノートを、いろんな施設でよく見かけましたが、 最近も多いのでしょうかね?個人的には書いた記憶はあまりないのですが。 …あっ、そういえば…海洋センターにもありました。 ということで、『勝手に評論会』を開催したいと思います! […]

608, 2017

ウミガメレスキュー日記 ~しょい込み過ぎた背中編~

By |8月 6th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

『背中』それは語るものである。 なーんてかっこいいことを言ってみたくなりました。 でも背中って生き方だったり、その時の感情が出やすいですよね。 昨日は『小さな背中にしょい込み過ぎたウミガメ』をレスキューしてきました。 […]

2807, 2017

台風に備えます。

By |7月 28th, 2017|Categories: 展示館|

台風5号の影響により、7月29~30日は小笠原海洋センターは閉館となります。 本日は台風に備え、施設を養生し、ウミガメたちや卵に被害が出ないよう一日準備をしました。 台風が過ぎ去ったら、ウミガメたちに会いに来てください。

707, 2017

ウミガメレスキュー日記 ~不屈のタフネス編~

By |7月 7th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

みなさん、ウミガメにどのようなイメージをお持ちでしょうか? かわいい、のんびり屋さん、産卵シーン、etc… 色々なイメージがあると思いますが、私のイメージは一言『タフネス』に尽きます。 昨日、そのことが実証されるような迷走現場に立ち会いました。 […]

107, 2017

こんなのいかがでしょう?

By |7月 1st, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

みなさんは友達と連絡を取る時は何を使っていますか? 恐らく世論調査をすれば、大半の人は「LINE」と答えるでしょう。そりゃもう。 ただ、自分はマイノリティーです。(少しでもかっこよく言ってみましたが、ただのSNS難民です) 携帯はスマホですが何か?(機械音痴ではないアピールです) そんな自分でも知っています。 LINEスタンプ。…要は絵文字でしょ? サクッとかわいいイラストで応答できたり、 面白いイラストで気分を伝えたりって、ね? …HPとFacebookだけで足つっちゃうくらい背伸びしている自分にとって、 あまりにも不得手なジャンルなので、本題に移ります! […]

2506, 2017

DNA

By |6月 25th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ, センタースタッフ|

みなさん、「DNA」って普通に会話で使っているかと思いますが、説明できますか? わたしはできません。以下、Wiki先生のご説明です。 DNA:デオキシリボ核酸(英: deoxyribonucleic acid、DNA)は、核酸の一種。     地球上の多くの生物において遺伝情報の継承と発現を担う高分子生体物質である。 デオキシ…はい?…聞いたことすらありません。きっと。 ただ、言葉や意味がわかっていなくとも、わたしにだってわかることがあります。 […]

1606, 2017

本日は『●●●の日』なのであーる

By |6月 16th, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

みなさん、知っていましたか? 本日6/16は『世界ウミガメの日』なのだそうです。 その情報はネットで知ったのですが、なんでしょうこの確証を得ない感じ… Wiki先生ですら、その情報は知りえていないご様子。 6/16の理由や由来もわかりません…あやしい… 本当に制定されているのだろうか… ただ、どんな日かという説明は概ね、 『ウミガメを大切にする気持ちを育み、その保護を呼びかける日』なのだそう。 …いい日じゃないか。 今日はまぎれもなく『世界ウミガメの日』です! そこで、日頃からウミガメの保全活動に取り組んでいるELNAからも呼びかけようと思います。 […]

1206, 2017

復活!

By |6月 12th, 2017|Categories: 展示館|

映画や漫画の中ではいろんな人が復活します。 ヒーローだったり、魔王だったり。 そして、復活すると大抵以前より強くなって復活しますよね。 それだけ『復活する』ということはすごいことなんですね。 7個ボール集める人たちなんて、もう復活しまくりです。 「オラの趣味は復活にきまってんだろ?それより飯まだか?」って言ってた気がします。 …もれなく小笠原海洋センターでも、『アレ』がそんなすごい復活を遂げました。 […]

106, 2017

今月が〆切です。

By |6月 1st, 2017|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

「〆切」 この字面を見ただけで、頭の中でスケジュールを確認してしまったそこのあなた。 有給でも使って小笠原へお越しください。 1週間休んだとしても、がんばっているあなたを誰も責めはしませんよ。 (めちゃ怒られる方、数字に追われている方、全然笑えない方には心よりすみません) 違うんです。言いたかったのは。 […]

2305, 2017

胸筋、いりませんか?

By |5月 23rd, 2017|Categories: その時感じたこと, ボランティア|

「きょうきん~、きょ~うきん、胸筋はいらんかね~?」 昔は夕方になると、竹竿や豆腐や胸筋を売り歩く声が聞こえてきたものです。 焼き芋もありましたね。懐かしいです。 なんだかノスタルジックな気分になっちゃいます。 はい。…胸筋は売られて…いないと。 すみません。乳酸が溜まっているせいだと思われます。 […]

1205, 2017

大型新人現る

By |5月 12th, 2017|Categories: センタースタッフ|

はじめに言っておきますが、大型=身長ではありません。 平均身長よりは高いのは事実ですが。期待が大型って話です。 前職からの転職先がELNA! 本当に?って2回くらい聞いちゃいました。 論より証拠。百聞は一見に如かず。 取り敢えず~カモンッ! […]

1005, 2017

ファインディング・シータートル

By |5月 10th, 2017|Categories: ウミガメ|

※ディ〇ニー&ピ〇サーが手掛ける、人気アニメーションのスピンオフではありません。 実写です。リアルです。モノホンってやつです。 今回は『大村海岸でウミガメが産卵上陸しているのを目撃したら教えてください』というお願いです。 本格的な産卵シーズンに突入する前の、早い時期(ちょうど今時分)に産卵しているウミガメに、 標識を取り付けようという試みなのです。 […]

2804, 2017

海洋センター内でも

By |4月 28th, 2017|Categories: ウミガメ, 展示館|

産卵シーズン開幕を宣言したからでしょうか、 今朝、海洋センター内にある産卵場にも上陸跡がありました。 例のごとく、匠の技「鉄筋卵探し」をすると…これはっ! […]

1904, 2017

新人、入りました。

By |4月 19th, 2017|Categories: センタースタッフ|

どうも。 「冷やし中華、始めました。」みたいな感じで、ニューフェイスを紹介しようと思います。 でもまずは、今回ご応募してくださったみなさま、ありがとうございました。 1月末に募集を掛けていたのですが、いつもよりご応募が多くて、本当に悩みました。 できるものならもう少し増員したいのですが、まだそこまでの組織ではありません… 次の機会に「また応募したい!」と思ってもらえる組織になるよう、精進していきます。 では、新たに小笠原海洋センターに加わった新人を紹介します。 カモンッ! […]

1404, 2017

聞いたことあるある。

By |4月 14th, 2017|Categories: イベント情報|

聞いたことあるけど、よく知らないこと。 見たことあるけど、よくわからないこと。 なんとなーく自分には関係ないかな…って感じでスルーしていることって、ないですか? 自分にとって、これがまさにそれでした… […]

304, 2017

ボランティアーズに朗報!

By |4月 3rd, 2017|Categories: ウミガメ, ボランティア|

現在、学生30日以上・社会人45日以上のボランティア参加者に、 おがさわら丸乗船料金の一部として、1万円を補助しているのですが、 今年度から新規事業も立ち上げるため、たくさんのボランティア参加者を募ろうと考えました。 そこで!日数の設定を少し変更しようと思います! […]

2503, 2017

たまちゃん日記①

By |3月 25th, 2017|Categories: ウミガメ, 展示館|

1月下旬にレスキューされた、タイマイのたまちゃんの経過報告です。 すんごいシャイボーイ(ガール?)のためか、 水槽内でずーっと排水溝に頭だけ隠して、エサもあまり食べていなかったのですが、 ようやく好物が判明しました。 […]

2403, 2017

春です。

By |3月 24th, 2017|Categories: ウミガメ|

ざわつくボランティアたち。 海を指さし談笑している島民。 それもそのはず。 海洋センターの目の前にある製氷海岸で、ウミガメが交尾していました。 しかも、すんごい浅瀬で。波打ち際と言っても過言ではありません。 […]

1603, 2017

もはやストリートではありません。

By |3月 16th, 2017|Categories: ウミガメ|

みなさんも一度は、グーグルマップのストリートビューで自宅を見てみたり、 世界旅行(してる気分)をしたことがあると思います。 何気なくストリートビューで島内散策をしてみたら、ちょっとビックリ。 道だけでなく、ビーチも360°見渡せるんです!(知ってました?) 宮之浜や前浜も波打ち際を歩けます。 中央山の展望台や、南島にだって入れちゃうんです。 海洋センター内(水槽エリア)だって入れちゃうし、 スタッフもモザイクかかってるけど誰だかわかっちゃいます。笑 ウミガメ教室中ですねー。 ちょっと撮影している時期が古かったりするのですが、 それも含めて楽しくて、あっちこっちを見ていると、 小港海岸で人集りが… […]

502, 2017

なんか神々しい

By |2月 5th, 2017|Categories: ウミガメ, 展示館|

海洋センターでは現在、約150頭のアオウミガメのこども達が所狭しと水槽を泳いでいます。 元気に泳げばお腹も減ります。ご飯を食べたらうんちもします。 ほったらかしにしたら、水槽もカメたちも汚れちゃいます。 なので、こまめに水槽掃除や甲羅磨きをしてあげます。 ただ、先日はその考えを覆すような1頭の子ガメが降臨しました。 (いや、もとから水槽にはいたんですが…) 甲羅を磨いてあげようと水槽から取り出したら、このポーズで微動だにしないんです。 […]

3101, 2017

命名『たまちゃん』

By |1月 31st, 2017|Categories: ウミガメ, 展示館|

先日レスキューしたタイマイの子ガメの名前が「たまちゃん」になりました。 見つけてくれた子供たちが名付け親。 猫でもないし多摩川でもないのにこの名前。こどもの奇抜な発想には脱帽です。 だいぶ照れ屋さんなのか、狭いところが好きなのか、 水槽を覗くと1/2くらいの確率で排水溝に頭を突っ込んでます。 […]

2801, 2017

短期アルバイト募集中!

By |1月 28th, 2017|Categories: センタースタッフ|

小笠原海洋センター(ELNA小笠原事業所)では、短期アルバイトを募集しています。 世界自然遺産認定の小笠原村父島で、ウミガメ調査保全のお仕事をしてみませんか? ▼仕事内容 天然浜ウミガメ調査、ウミガメ飼育業務、データ入力、 小笠原海洋センター管理運営業務ほか ▼勤務地 東京都小笠原村父島 […]

2201, 2017

ウミガメレスキュー日記

By |1月 22nd, 2017|Categories: ウミガメ|

どうも、アオ(ウミガメ)レンジャーです。 本日、島民の方から連絡を受け、 子ガメが網に絡まって打ち上げられてるとのことで現場へ急行しました。 現場は父島の赤灯台。 子供たちが心配そうに見守ってるので、教えてくれてありがとねーと近づいてみたら、 まぁー見事に絡まってました。 […]

2201, 2017

突撃!寝起きドッキリ

By |1月 22nd, 2017|Categories: ウミガメ, 展示館|

おはよーございます。(小声) 今日のターゲットは、「からあげ」さんです。 ウミガメが寝てる時はどんな感じなんでしょうねー? 寝相が悪い人や、寝言を言う人、イビキがすごい人、白目むいてる人もいますからねー。 たまにうっすら目が開いてる人もいますよね。笑 あっ、ちなみに私は明け方に頭のてっぺんから恐竜の赤ちゃんみたいな声を出しているそうです。 それでは、そーっと見に行ってみましょう。 […]

2101, 2017

いってらっしゃい!

By |1月 21st, 2017|Categories: その時感じたこと|

本日1/21、おがさわら丸が父島を出港しました。 次の2/7に船が入るまで、島がいつもより少しだけ静かになります。 観光で来島されてた人、引き上げる友人、内地休暇にいくスタッフ。 みんな、いってらっしゃい!

1101, 2017

和歌山県でも再発見

By |1月 11th, 2017|Categories: ウミガメ|

去年の秋田県に続き、今度は和歌山県で小笠原のアオウミガメが発見されました! しかも元日。縁起がいいですねー。 発見者:和歌山県在住かっきーさん(ダイバー) 発見日:2017/1/1、15:00頃 発見ポイント:カメ穴、水深10m、水温18℃ […]

2512, 2016

知りたいか、知りたくないかは、あなた次第。

By |12月 25th, 2016|Categories: イベント情報, ウミガメ|

知っておかなければいけないこと。 できれば知りたくなかったこと。 知りたくてしょうがないこと。 知ってしまうのが怖いこと。 世の中にはいろんな事柄がありますよね。 それでも今日は、『知っておいてほしいこと』を発表します。 […]

1912, 2016

「ポッキリ」ってな~に?

By |12月 19th, 2016|Categories: イベント情報, 展示館|

盆栽の、枝をポッキリ、怒られる。 テスト中、シャー芯ポッキリ、あと空欄。 シャチョサン、3,000エンダヨ、ポッキリネ。 …どーした「ポッキリ」?なんだか悲しみと不安しか感じないぞ。五七五の無常さのせいか? いやいや、ここはひとつ「ポッキリ」向上委員会を設立しようじゃないか!(ウソです) 実は海洋センターではここ数年、年末年始でお土産の福袋を行なっておりました。 もちろん中身はお買い得な内容。出血大サービスってやつです。もー輸血が必要なやつです。 中身はなんでしょう?のパターンも、選択肢の中から好きなセットを入れるパターンもやりました。 今年はどんな福袋がいいかなぁ~? […]

1212, 2016

冷静(実用性)と情熱(デザイン)のあいだ

By |12月 12th, 2016|Categories: 展示館|

よくあるこんな質問、みなさんも聞かれたことがあると思います。 右脳(感性)派ですか?左脳(理論)派ですか? アナログ派ですか?デジタル派ですか? 理想主義ですか?現実主義ですか? そんな時、いつも思うこと… […]

1112, 2016

飽くなき探求心、その真髄。

By |12月 11th, 2016|Categories: ウミガメ|

いやぁー前回は前置きに注力しすぎました。反省。 本当に言いたかったことは、小笠原から放流したアオウミガメが、内地で見つかったんです! しかも秋田県の男鹿半島で!まさかの日本海です。 前例がないわけではないのですが、行く子はとことん行くんですね。 正直、日本海の方が気持ち寒くない? きっと内地の沿岸に辿り着いた子ガメは、 「この道(本州の沿岸)はどこまで続き、どこへと繋がっているのだろう…」的な?探求心のような? こっ恥ずかしくもうらやましい、若気の至り的な感情で、ひたすら泳いで行ったのかなと思ったり、思わなかったり。 (これを書いている今が、すごーく恥ずかしい34歳です) とにもかくにも、詳細をご報告します。 […]

212, 2016

『お昼休み』

By |12月 2nd, 2016|Categories: その時感じたこと, ウミガメ|

なんか字面や響きだけでも、ホッとしますよね~。 四六時中お昼休みなら、世界は平和そのもの。たぶん。 まぁ、世界経済は停滞しちゃうかもなぁ~。ニューヨークダウらへんとかがね。 はい。日常会話に挟み込んでみたかった単語1位です。 内地のみなさんは、なじみのお店に行って「いつもの」なぁ~んて言ってみたり、 わいわい言いながらみんなでお弁当を食べたり、「締め切りがぁー!」ってお昼を抜いてみたり、 様々なお昼休みを過ごしていることだと思います。 (『締め切り』はあなたに代わって、私が呪っておきますので、どうぞお昼へ。) 天然浜で調査をしている我々だって、お昼休みは楽しみです。 お弁当食べながら、やいのやいの言っちゃいますよ。 みなさんと少し違うことがあるとしたら、あれですかね… […]

2111, 2016

そうだ。調査へ行こう。~母島列島編~

By |11月 21st, 2016|Categories: ウミガメ|

朝の5:30。 夜明けとともに二見港を出港。  太陽が昇ってくると、温かくなってくる。  きれいだねーすごいねー太陽。もし太陽がなくなったら地球やばいね。  がんばれ。太陽。  海鳥が目の前で、海面に飛び込んで魚を捕まえる。  家族のもとへと、魚をくわえて飛んでいく。  器用だね。おれには魚を素手では取れないよ。  がんばれ。鳥。と魚も。  海は良好。お腹はグーペコ。  がんばれ。おれ。のお腹。 そんな寝ぼけた思考で、母島の平島へ到着。 […]

1011, 2016

女子力って何?

By |11月 10th, 2016|Categories: 展示館|

『女子力』 輝いた生き方をしている女子(一部の男子)が持つ力であり、自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示す力、男性または女性からチヤホヤされる力。 by Wiki 先生 さすがWiki先生。ごもっともです。 (文章の後半にいくほど、やっかみも感じられますが…) ある人は料理やお菓子作りのスキル、またある人は流行りのパンケーキ店などを抑えている情報力、またある人はお風呂上りに全身ボディークリームでマッサージを毎日欠かさないなど、一言で女子力と言っても千差万別。 女子力戦国時代と言っても過言ではない昨今、何で周りと差をつけられるのか… はぁ…そんな女子力が、一朝一夕で身に付くわけないでしょ。 って思ったそこの女子!(と一部の男子!) こんなアイテムを紹介しよう… […]

2310, 2016

そうだ。調査へ行こう。~聟島列島編~

By |10月 23rd, 2016|Categories: ウミガメ|

10/22、聟島列島(通称:ケータ)へ調査に行ってきました。 タイトルだけだと、気の向くままふらっと行ってきました感がありますが(京都とか)、 ちゃんと計画して調査は行なっております。あしからず。 今回の調査では、お婿さん(聟島)もお嫁さん(嫁島)もご機嫌斜めだったようで、 海がバシャバシャで入れない海岸がありました。 仲人さん(媒島:なこうどじま)は知らんぷりだし、困ったものです。調査リベンジが必要ですね。 (ちなみに媒島はウミガメがあがるビーチがないので、調査はしていません。) 産卵巣数は父島列島の海岸ほどは多くないので、体力的にもいくらか余裕があるのですが、 如何せん『遠い』の一言に尽きます。(海洋センターのボートで、海況が良くても片道2時間ほど) 自然が相手なので、調査がうまく進まなくてもしょうがないけど、なんだかなぁ~… なんて思っていたら、 […]

1510, 2016

ついにできたぁー!!

By |10月 15th, 2016|Categories: 展示館|

みなさん、世界には何種類ウミガメがいるか知っていますか? そうっ! 7種類いるんです。 世の中では「ラッキー7」とか言うけど、奇数っていうのもなんだかなぁ~… 末広がりで「8」の方が縁起がよさそうかなぁ~… あれをこーして、どれをあーして… はいっ! できましたっ! […]

1410, 2016

いろいろ終了…からのぉ~

By |10月 14th, 2016|Categories: ウミガメ, ボランティア|

内地のみなさんは長袖を着て秋めいてきているかもしれませんが、まだまだ暑い小笠原。 海洋センターでは稚ガメたちがみんな海へと帰っていき、夏のイベントがいろいろ終了しました。 夜間子ガメの放流会、子ガメdeNight!、ご参加いただいたみなさま・ご協力いただいたガイドのみなさま、多くの方たちのおかげで今年もご好評の上、無事終了を迎えられました。本当にありがとうございました! そんな素晴らしい夏の思い出を彩った稚ガメたち。 本年度、海洋センターふ化場の結果を発表いたします! ドゥルルルルル…(ドラム音です) […]

2709, 2016

産卵場のふ化・脱出も、いよいよ終盤!

By |9月 27th, 2016|Categories: ウミガメ, 展示館|

足の踏み場もないくらいだったふ化場も、残す産卵巣は15巣! 一昨日までに、海洋センターから海へと帰って行った稚ガメたちの数は、約15,800頭となりました。 (全巣の脱出が終わったら、正確な頭数をお知らせします) それに伴い、夏季限定ナイトプログラムの 「夜間子ガメの放流会」と「子ガメ de Night!」も、終了が近づいてきました。 稚ガメと触れ合いたいという方は、お見逃しなく!お早めに! 現状の予想では、10月中旬まで開催ができるかどうかという感じです。(あくまでも予想ですが) […]

2309, 2016

サイバーテロってやつか…

By |9月 23rd, 2016|Categories: 展示館|

サイバーテロ(英: cyber-terrorism)とは、ネットワークを対象に行なわれるテロリズムである。 by Wiki 先生 って、海洋センターのホームページを狙わなくてもよかないですか!? センターで六角ボルトとか売ってないし... え~、テロなんて大層なものではなく、上書きされてしまったようで、 googleで「小笠原海洋センター」と検索したトップは今まで通りなんですが、 リンク先が別のサイトに飛ぶようにされている模様です。 検索してくださった方には、ご迷惑をお掛けしています。 なんだか年に1回はこんなトラブルに遭っている気がします。 本当にやめて...よくわからないから、直し方とか... 誰か助けて~!

1809, 2016

いってらっしゃ~い!

By |9月 18th, 2016|Categories: ウミガメ, 展示館|

環境プログラムの一環で行なっている『ウミガメの放流体験』 毎年100頭以上のウミガメを育ててから放流(ヘッドスターティング)しているのですが、 先日、2015年生まれ最後の1頭が放流されました! 実はウミガメも人と一緒で、個性があるんですね。 海へ帰るときが、一番わかりやすい気がします。 ちょこちょこ振り返りながらいくカメ。 乾いちゃうよっていうくらい、の~んびりしてるカメ。 一目散に海へと歩いていくカメ。 そんな様々な個性がある中、さすがは最後の1頭! 見せてくれましたね~ […]

1509, 2016

大海原を超えて

By |9月 15th, 2016|Categories: ウミガメ|

9/3~9/8、母島列島調査に行ってまいりました! 産卵はもうほとんど終わっていたので、今回はふ化後調査をメインに、 前回見逃した産卵巣探しも時間の許す限り行ないました。 さすがは父島列島産卵最多記録を更新した年だけあって、今回の母島調査でも日の出から日没までひたすら掘って掘って掘りまくってもなかなか終わらず、9/7に終了予定が1日延期となり、さらには9/10も日帰りで母島・大崩のみ調査に行くという怒涛のスケジュールとなりました。 […]

209, 2016

覗けちゃいます。

By |9月 2nd, 2016|Categories: ウミガメ, 展示館|

ウミガメの卵が砂に埋まっているのはみなさんご存じかと。 でも大概の方は見たことはないかと思われます。 気が付かない方もちらほら見受けられるのですが、実は海洋センターにはこんなものも展示されているのです。 なんでしょうね~?気になりますね~? テッテレ~っと、暗幕をよけてみると… […]

3008, 2016

本日より海洋センター見学できます!

By |8月 30th, 2016|Categories: 展示館|

が、台風の影響で水槽に砂が入ったり、ふ化場が一部壊れたりと、養生解除に少し時間がかかりそうなので、 展示館やプログラムは本日お休みとさせていただきます。通常営業は明日8/31からとなります。 なお、9/2便以降は着発便から通常便となりますので、展示館の開館はおが丸入港中のみとなります。 よろしくお願い致します。

2808, 2016

またもや…

By |8月 28th, 2016|Categories: 展示館|

台風10号すごいですね。 うろちょろしてる間に随分と育ってまぁ... そんな子に育てた思いはないのに...なぜなの?   え~、小笠原海洋センターは台風養生のため、終日閉館いたします。 現状、8/28~29まで閉館の予定です。開館する際には、なるべく早くお知らせいたしますのでご了承ください。   海は荒れてるから海洋センターでコータにおやつでもあげるか♪ と考えていた方には申し訳ありません。(なっちゃん派の方も)   台風が過ぎ去ったら、スタッフ・ウミガメ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

2308, 2016

チラッとTVに出ます。

By |8月 23rd, 2016|Categories: ウミガメ, 展示館|

先月、取材をお受けしたNHKの「新日本風土記」に、 海洋センターの活動やアオウミガメの産卵シーンなどが、ちょろっと放映されることになりました。 本当は小笠原に来て、実物をご覧になっていただきたいところではありますが、 シーズンでないと産卵も見られませんし、「そうだ。京都へ行こう。」的な感覚ではこられない小笠原。 是非、番組でアオウミガメや小笠原を堪能してください。 「新日本風土記・小笠原諸島」 NHKBSプレミアム 8月26日(金)午後9時~9時59分  (再放送)9月2日(金)午前8時~8時59分 NHKオンデマンド見逃しサービス 8月27日~2週間配信

2008, 2016

なっちゃんカニ合戦

By |8月 20th, 2016|Categories: ウミガメ, 展示館|

はい。なっちゃんの圧勝ですね。 8/21便が欠航になった腹いせではありませんよ。決して。 スタッフ監修の元、甲殻類を食べるアカウミガメの野生を忘れないでもらうための給餌です。 みなさんは真似してあげないでくださいね。 ごちそうさまでした!(なっちゃん)

2008, 2016

またまた閉館いたします。

By |8月 20th, 2016|Categories: 展示館|

またもや、申し訳ありません! 台風9号の影響のため、8/21は閉館いたします。 ご来館を楽しみにされていた方々には、大変申し訳ありません。 台風が過ぎれば、かわいいウミガメたちにも会えますので、 是非、会いにきてください!

1808, 2016

『ウミガメ旅行』できました!

By |8月 18th, 2016|Categories: ウミガメ|

島民の皆さまや、小笠原リピーターの方々は恐らくご存じであろう、 小笠原諸島の専門旅行会社『ナショナルランド』さんが海洋センターをメインにしたプランを作ってくれました! その名も『カメと友達計画』! 見てください!この斬新なイメージ画像! まるで地球の少年と心を通わせた宇宙人のようじゃないですか! そう!きっと○ピルバーグ監督の「○.T.」をパクって…オマージュかと! […]

1508, 2016

台風養生のため、本日閉館いたします。

By |8月 15th, 2016|Categories: 展示館|

みなさま、おはようございます。本日8/15は、台風養生のために終日閉館いたします。ご来館を楽しみにされていた方々には、大変申し訳ありません。台風が過ぎれば、かわいいウミガメたちにも会えますので、是非、会いにきてください!

1208, 2016

今更だけど、なんでかな~?

By |8月 12th, 2016|Categories: 展示館|

筆者は世代が違うので、いまいち刺さりませんが流行ってますね「○ケモンGO」。ニュースでも出ていたように、日本で最初にプレイできた場所が小笠原。夜な夜な街角(ポケストップ?)でスマホ片手に集まっている人たちを見ました。ただ、ひとつだけ胸にモヤ~っとすることを発見してしまいました… […]

408, 2016

今日の『アレ』すごいんです!

By |8月 4th, 2016|Categories: ウミガメ|

この時期のFacebookは、連日稚ガメの脱出があるので、「夜間子ガメの放流会」のお知らせばかり。ほぼ毎日稚ガメを見られていいことなんですが、なんだか業務連絡みたいになってしまうので、少し申し訳ないな~と更新する毎日です。だがしかし!今日だけは声を大にして、皆さまにお伝えしたい! […]

1907, 2016

産卵もふ化も絶好調!

By |7月 19th, 2016|Categories: ウミガメ|

そろそろ夏休みですね!(こどもは…)実家に帰省する方。海外旅行に行く方。日々の疲れを解消すべく、グーダラ生活を楽しむ方。新しくなったおがさわら丸で船旅を楽しんで、透明度抜群のきれいな海や、天の川も見られる満点の星空を満喫して、小笠原海洋センターでウミガメと沢山触れ合って、最高の思い出を作られる方。みなさん色々な過ごし方があるかと思います。(最後のが一番オススメです)ちなみに今年の小笠原には、たくさんのウミガメたちが帰省しているようです。産卵もたくさん見られ、センターのふ化場も満室状態。入れ代わり立ち代わり、すでに多くの稚ガメたちが海へと還っています。自分が大家さんなら、出入りが激しすぎて顔も覚えられないくらいです。 […]

1007, 2016

『夜間子ガメの放流会』始まります!

By |7月 10th, 2016|Categories: イベント情報, ウミガメ|

今年もいよいよ開催です!! 大変お待たせしました。昨年度も大盛況だった【夜間子ガメの放流会】を本日7/10、下記の通り開催いたします。 集合場所 : コペペ海岸駐車場 受付開始時間 : 19:15 放流会開始時間 : 19:30(時間厳守でお願い致します) 終了時間 : 20:00 子ガメの頭数 : 約140頭 参加費 : 大人1,500円(中学生以上)、小人500円(小学生未満・島民は無料です) 今日砂の上に出てきたばかりの、生まれたてホヤホヤの子ガメと触れ合いながら、子ガメの生態についても学べます。そして、砂浜の上をよちよち歩いて、海へとかえっていく子ガメたちを一緒に見送りましょう。 事前のご予約は必要ございませんが現地集合、現地解散となります。尚、写真撮影と子ガメとの触れ合いは、駐車場で行ないますのでご協力お願い致します。有料参加者の方にはちょっとしたプレゼントも!?

107, 2016

今シーズンもこの時期がやってきました!

By |7月 1st, 2016|Categories: ウミガメ, 展示館|

先日、大村海岸より移殖した卵からふ化した稚ガメが『脱出』しました!※センターから『脱走』したという意味ではなく、砂の上に『出てきました』ということです。それに伴い、海洋センターで今シーズン初の稚ガメを20頭入槽しましたよ~。かわいい!それ以上の言葉はもはや不要です。だって、こんなんですよ! […]

1906, 2016

驚愕!すご~く大きな贈り物

By |6月 19th, 2016|Categories: 展示館|

驚愕の「愕」って字は、見ると簡単なのに書こうとすると出てこない。そんな人の弱みに付け込むような、イヤな字です。(個人的に)それは置いといて…いや~本っ当に驚いた時って笑っちゃいますよね。何故なんでしょう?先日展示館にいらっしゃった漁師のKさん、一緒のお子さん(常連さん)はとってもウミガメ大好き。終始「かめしゃん!」と連呼して大興奮。見ているこちらは、思わず目尻が下がってしまいます。可愛すぎるって、もはや罪です。帰り際に、「子ガメのおやつ(魚の切り身)ってどうしてるの?」とKさん。一定量の魚を確保し続けるのって意外と大変なんです。実際に、確保できなかったために「子ガメのおやつ」を楽しみにいらっしゃったお客様に残念な思いをさせてしまうこともしばしば…(すみません)そんな話をしていたら、「じゃあ今度魚あげるよ」とKさん。ちょっと食い気味に「あーざぁす!」と即答。(お恥ずかしい)後日、電話をいただき「魚あげられるよ。おいでー」とKさん。で、いただいた魚が… […]

1106, 2016

「アルケロンⅢ」の活躍に、乞うご期待!

By |6月 11th, 2016|Categories: ウミガメ|

父島列島のウミガメ調査に必要不可欠な船「アルケロンⅢ」。 この船の船台についているタイヤが、昨年度の調査終了後にパンクしてしまいました。タイヤを修理をしないことには、今シーズンは船を海に浮かべることが出来ません。父島整備工場にタイヤを持っていったところ、ホイールの錆が酷いためパンク修理不能との宣告。 錆によってホイールサイズも読み取れないため何を買えばいいか分からず、そして購入品と購入費捻出にも頭を抱えていました。このような状態で困っているということを、愛知県にある浅田塗装さまにご相談をさせていただいたところ、、タイヤ(ホイール付)をご提供いただけることになりました!そして5月末に送付いただき、先日タイヤ交換を行ないました。なんということでしょう!!アルケロンⅢの船台のタイヤが、こんなにキレイになりました!タイヤがピカピカこれからがウミガメ産卵最盛期で、近々ふ化も始まります。今シーズンもウミガメ調査に「アルケロンⅢ」が大活躍します!浅田塗装さま、誠にありがとうございました!!

1006, 2016

『二度あることは三度ある』

By |6月 10th, 2016|Categories: ウミガメ|

そんなコトワザなくなればいいのになぁ~。二度目が起きちゃったら、三度目が確実にあると言われている気がします。意味は分かってますよ?僕だって。二度起きたことはもう一度起こりうるから、気を付けようねってことくらい。でも!ウミガメには分かってもらえないんですよ!はい。前回に引き続き、ウミガメの珍事件が発生しました。 […]

306, 2016

○○○○との遭遇

By |6月 3rd, 2016|Categories: ウミガメ|

先日の産卵調査でジョンビーチに訪れた際、産卵巣の確認で砂浜を黙々と掘り進めていると、海の方から何やら気配が…やだな~怖いなぁ~と(稲○淳二さん風に)ふり返って見ると、そこには! […]

3005, 2016

海の中にもアオウミガメ

By |5月 30th, 2016|Categories: ウミガメ|

先日ご縁があって父島のダイビングショップ『ESCORT』さんで潜ってきました。色々な海岸で産卵が始まってるし、ビーチ近くでスタンバイしているウミガメもよく見るので、当たり前と言えば当たり前なのですが、海の中でもアオウミガメに出会えました。メスは産卵があるのでまだしばらくは見られると思っていたのですが、オスのアオウミガメにも出会えました(写真はメスですが...)。交尾の時期も終盤にさしかかっているんですけどね~。調査期間が長引くのでしょうかね~?スタッフ一同頑張りましょうね~...でもウミガメが増えてくれるのはいいことです!(交尾期間の長さと個体数の増減が関係するかはわかりませんが)島民の皆さんはウミガメの上陸・産卵の見学方法や注意点はご存知かと思いますが、観光でいらっしゃる方や、見学方法や注意点が分からないという方は、是非一度海洋センターにお越しくださいね!色々お教えしますよ🎵

1705, 2016

波打ち際に黒くて動く物体が・・・。

By |5月 17th, 2016|Categories: ウミガメ|

とある父島列島の海岸でウミガメ産卵調査をしていると、波打ち際に黒くて動く多数の物体を発見しました。 私の記憶では、その場所に海面にでる岩などはありません。 いったい何なんだ? よく観察してみると、それは波に翻弄されているウミガメたちでした。 それらを数えてみると、びっくり!! 10頭以上いるじゃないですか。。 写真をクリックして、拡大してご覧ください! とある海岸のウミガメたち さて、みなさんは何頭見つけられましたか? ちなみに、私にも正解はわかりません。

805, 2016

今シーズン初移殖!

By |5月 8th, 2016|Categories: ウミガメ|

先日、父島列島全体で産卵が始まったことをお伝えしましたが、今シーズン初の大村海岸で産卵された卵が海洋センターのふ化場へ移植されました!まだ2巣なのでだだっ広く見えますが、あと2ヶ月程で所狭しとプレートが刺さっている光景に変わる事でしょう…。※大村海岸から卵を移殖する理由については、『大村海岸における卵の移殖と、人工ふ化放流』をご覧ください。そしてウミガメマニアの方々、ウミガメについてまったく知らない方々、お待たせしました!大村移殖スタートに伴い、6月中旬より『ウミガメ教室3時間コース』の受付を開始いたします! […]

305, 2016

インドネシア調査

By |5月 3rd, 2016|Categories: ウミガメ|

2週間のインドネシア調査から帰ってきました。 200巣近くのふ化率調査もできて、収穫の多い調査でしたが、、、イリエワニとニアミスしました!! 足跡から想定するに3m級だそうです!! イリエワニの足跡           数日前にも近くの川で人がワニに食べられたというニュースを耳にしていたので、夜間調査ではオサガメ以上にワニは居ないかドキドキしてしまいました。 […]

305, 2016

中学英語教科書に小笠原とウミガメ!?

By |5月 3rd, 2016|Categories: ウミガメ|

資料提供した今年度の中学英語教科書を送っていただきました! この教科書には、小笠原やウミガメのことが記載されています。 オールカラーでイラストや写真が多用されていて、とても読みやすいですね。 三省堂NEWCROWN […]

3004, 2016

アオウミガメの甲羅干し

By |4月 30th, 2016|Categories: ウミガメ|

父島列島全体でアオウミガメの産卵が始まりました。先日から父島列島にあるウミガメ産卵海岸約30ヵ所を週1ペースで巡回し、産卵調査を行なっています。4月27日の調査では、小笠原ではあまり見られない「甲羅干し」を観察できました。産卵に備えて体を温めているのでしょうか!?衰弱しているわけではありませんよ。 2016年4月27日北初寝 今年は例年より多くのアオウミガメが目撃されています。もしかたしたら、皆さんも甲羅干しをしているアオウミガメに出会うことがあるかもしれません。そのときは、あまり近づかず、そっとしておいてあげてください。。

2504, 2016

大村海岸初上陸&産卵!

By |4月 25th, 2016|Categories: ウミガメ|

今朝の大村海岸にあった足跡です。どちらがウミガメの足跡か分かりますか??     正解は左がウミガメの足跡です!ウミガメの足跡はよくキャタピラの跡に例えられますが、今日の大村海岸では本物のキャタピラ跡とカメの上陸跡をちょうど隣どうしに見ることができました。この足跡のカメは穴を2回掘った跡、産卵せずに海に帰ったようですが、自衛隊前の砂浜では2つの産卵巣を確認しました。今日大村海岸で確認した上陸跡は合計7頭分だったので、もしかすると今日の夜にもまた上陸・産卵が見られるかもしれません。GWに来島される観光客のみなさま、夜に海岸を歩けばウミガメの産卵が見られるかもしれないですよ!      

1904, 2016

本日の調査は南島!

By |4月 19th, 2016|Categories: ウミガメ|

小笠原に来る方に大変人気の島ですねー。入島制限もあり島自体が天然記念物なのですが、ウミガメには関係ありません。そして産卵がある浜には調査に行きます!南島と言えば、ヒロベソカタマイマイの半化石がなんとも不思議な景観を演出しています。天候はあいにくの曇模様でしたが、それでもきれいでしたね。 […]

1204, 2016

アオウミガメ産卵始まりました!

By |4月 12th, 2016|Categories: ウミガメ|

本日、今シーズン初の産卵調査に行ってまいりました!あいにくの天気だったこともあり調査海岸全てを回ることは出来ませんでしたが、父島、兄島の主要海岸をボートで巡りました。3月下旬にはブタ海岸での上陸情報が入っていたので、もしかしたら早くもあらゆる海岸で産卵多数の可能性も・・・!と警戒していましたが、さすがにまだお祭り騒ぎではなかったので一安心でした。本日の調査結果はブタ海岸で2巣、焼場で1巣、初寝、洲崎で上陸跡確認となりました。ブタ海岸で確認された1巣は産卵から2週間以上経過しているものだったので、なんと早くも3月中に産卵があったということになりますね。次回はGW前に一度調査を行なう予定です。  

504, 2016

ウミガメの放流体験は、一時受付終了となりました!

By |4月 5th, 2016|Categories: ウミガメ|

「残りあと10頭です!」ということをアップしてみたかったのですが、想像以上の盛況ぶりのため、受付終了の案内となってしまいました...。それはさておき、2015年生まれの子ガメ達が大きくなって、また小笠原に戻ってくる日を楽しみに待ちましょう。環境保全プログラム『放流体験』にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!もちろん、放流体験をご予約いただいた方々は安心してください!ウミガメ達は元気に水槽を泳いでいますよー!飼育頭数にゆとりができたら、あと数頭放流できるようになるかもしれませんので、ご予約されていない方はご案内をお待ちいただければと思います。

2503, 2016

小笠原海洋センター 短期アルバイト募集

By |3月 25th, 2016|Categories: ウミガメ|

【募集終了しました】小笠原海洋センター(ELNA小笠原事業所)では、短期アルバイトを募集しています。 世界自然遺産認定の小笠原村父島でウミガメ調査保全のお仕事をしてみませんか?▼仕事内容 ウミガメ調査(夜間調査あり)、ウミガメ飼育業務、データ入力、 小笠原海洋センター管理運営業務ほか▼勤務地 東京都小笠原村父島 […]

2203, 2016

国際ウミガメ会議に出席してきました!

By |3月 22nd, 2016|Categories: イベント情報, ウミガメ|

2月28日から3月4日まで、ペルーの首都リマで開催された『第36回国際ウミガメ会議』に出席してきました。今年は約600人の学者や研究者、保護活動家、学生、政府関係者などが集まりました。         意外にも南米での国際会議は今回が初開催ということで、前回の会議よりも中南米の発表が充実していました。中南米には日本では見ることのない、ヒメウミガメのアリバダ(集団産卵)やオサガメの産卵地、南半球のアカウミガメの重要な餌場やその他重要な産卵地がいくつもあります。また、ウミガメの混獲問題に関しても地域と密着して積極的に取り組んでいました。 世界のウミガメ事情を勉強できたのと同時に、小笠原のウミガメ調査の重要性も再認識できました。産卵雌ガメ数が小笠原ほど上昇傾向をたどっている産卵地は世界でも稀です。ですが、ウミガメ産卵地としての日本の小笠原の知名度は世界ではまだ浸透していません。まだまだ、アピール不足なのを痛感しました。来年度からの課題となりそうです。

1603, 2016

What do successful grads think you should study?

By |3月 16th, 2016|Categories: University News|

Learn to think smart. Etiam consectetur odio erat, quis mattis leo vestibulum non. Fusce ex ligula, tristique quis finibus sed, placerat sed libero. Phasellus convallis, sem ac tristique interdum, purus purus vehicula quam, ut fermentum sem orci in est. Aliquam leo purus, iaculis non condimentum hendrerit, vestibulum quis tortor. Vestibulum quis viverra felis. Vestibulum elementum magna ut diam placerat, in venenatis est egestas. Vivamus at libero auctor, ullamcorper libero [...]

1503, 2016

Former student discusses success in the fashion industry

By |3月 15th, 2016|Categories: University News|

My success is no accident. Etiam consectetur odio erat, quis mattis leo vestibulum non. Fusce ex ligula, tristique quis finibus sed, placerat sed libero. Phasellus convallis, sem ac tristique interdum, purus purus vehicula quam, ut fermentum sem orci in est. Aliquam leo purus, iaculis non condimentum hendrerit, vestibulum quis tortor. Vestibulum quis viverra felis. Vestibulum elementum magna ut diam placerat, in venenatis est egestas. Vivamus at libero auctor, ullamcorper libero [...]

1503, 2016

How do you best prepare for university?

By |3月 15th, 2016|Categories: University News|

Focus on exam results. Etiam consectetur odio erat, quis mattis leo vestibulum non. Fusce ex ligula, tristique quis finibus sed, placerat sed libero. Phasellus convallis, sem ac tristique interdum, purus purus vehicula quam, ut fermentum sem orci in est. Aliquam leo purus, iaculis non condimentum hendrerit, vestibulum quis tortor. Vestibulum quis viverra felis. Vestibulum elementum magna ut diam placerat, in venenatis est egestas. Vivamus at libero auctor, ullamcorper libero condimentum, [...]

1303, 2016

ウミガメ報告会、無事に終了しました。

By |3月 13th, 2016|Categories: イベント情報, ウミガメ|

ご来場してくださった皆さま、昨日はありがとうございました。イスの数が足りなくて、立ち見の方も出るくらいよい報告会となりました。小学生たちの発表は手作りの資料や劇を交えていて、とても可愛らしく見ごたえのあるものでした。こどもならではの視点では、ビーチクリーンをしたことのある大人が少ないとのご指摘も...。 みなさん、ビーチでゴミを見つけたら1日1つだけでも持って帰られる大人でいたいですね。 東京海洋大学うみがめ研究会の発表も、データが揃ってきておもしろい研究となってきた印象でしたし、たどたどしさもなくしっかりと発表できていました。学生さんの話を聞けてよい刺激となりました。 この場を借りて、報告会の開催に携わって頂いた皆さま、ご来場してくださった皆さま、本当にありがとうございました!  

203, 2016

2015年度『ウミガメ報告会』やります!

By |3月 2nd, 2016|Categories: イベント情報, ウミガメ|

2016/3/12に、2015年度『ウミガメ報告会』を父島のビジターセンターで17:30から行ないます。 おかげさまで報告会も今回で5回目となりました。今年度の調査結果や、東京海洋大学うみがめ研究会の発表、小笠原小学校5年生総合学習の発表会を行ないます。かわいい子どもたちの発表だけでもいいですし、ウミガメに興味のある人もない人も、お誘いあわせの上、是非一度お越しください。

2702, 2016

展示館のリニューアル!

By |2月 27th, 2016|Categories: 展示館|

気が付けば、展示館の掲示物も日焼けしたり、ボロボロになったりと、歴史を感じざるを得ない状態に... それも味があると言えばそうなのですが、掲示物をリニューアルすることになりました!が、スタッフも少ないので徐々にリニューアルしていきます。 現在目立って変わったところは、クジラのコーナーと小笠原小学校5年生の総合学習のコーナーです。観光でご来島の方はもちろん、島民の皆さまのご来館もお待ちしておりますよ🎵どんどんリニューアルしていく予定なので、お楽しみに!

3112, 2015

0歳カメの放流スタート!

By |12月 31st, 2015|Categories: ウミガメ|

2015年の夏にふ化して、小笠原海洋センターですくすくと育った子ガメたちが大海原へ還っていくシーズンとなりました! 放流体験では子ガメがよちよちと海へ歩く姿が見られ、記念撮影もできます。放流記念カードのプレゼントもあるので、親になった気分で名前を付けてもいいですね🎵

2812, 2015

年末年始のお知らせ

By |12月 28th, 2015|Categories: イベント情報, 展示館|

みなさん年末年始の過ごし方は決まりましたか? 小笠原海洋センターは2016/1/2まで、昼間も休まず開館しており、特別プログラムも行なっているので是非お越しください! 12/30~1/2までの4日間は、『選べる福袋』の販売もあります!5種類の商品から3つを選べるお得な福袋となっています。お土産や記念にオススメなものを揃えていますよ!

2712, 2015

ELNAオリジナルカレンダー販売中!

By |12月 27th, 2015|Categories: 展示館|

今年も残りわずかとなりましたが、来年のカレンダーはもう準備されましたか? まだ買ってないという方はもちろん、かわいいウミガメやクジラ好きにはオススメなので、是非お買い求めください!

112, 2015

ホームページをリニューアルしました!

By |12月 1st, 2015|Categories: その時感じたこと|

この度、小笠原海洋センターのホームページを新しく開設しました。 以前のホームページはサーバーが重くて見られない時が多々ありましたが、これからはご迷惑を掛けないようこまめに管理していきますので、よろしくお願い致します!(まだ製作途中ですが...)

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