東洋のガラパゴスと呼ばれ世界遺産にも登録されている小笠原で、世界的にも絶滅が危ぶまれているアオウミガメやザトウクジラの調査保全・環境教育を中心に活動している当センターにおいて、活動全般を支えるスタッフとして参加してみませんか?アオウミガメのことはもちろん、その他のウミガメのことや小笠原と世界の海洋環境のことなど、様々な視点から保全活動に携わるスタッフがみなさんの指導にあたりますので、奮ってご応募ください!
小笠原海洋センターでは通年、ボランティアを募集しています。
(4月~6月は人手が足りないので大募集!)

年 齢50歳くらいまで(性別・学歴・職歴不問、免許不要)
・中高生が参加する場合は、現地において対応可能な保護者が必要です。
・中高生は当センター内宿泊施設はご利用いただけません。宿泊先を確保された上で「通い」という形での参加となります。

条 件学生は1ヶ月(30日)以上、学生以外は1ヶ月半(45日)以上参加できる方(定期船おがさわら丸の運行予定により多少の差は可)
・上記の期間での滞在が難しい方は、職場体験をご覧ください。
インターンシップや、各種学校・機関などの学外実習・研修、当方の評価が必要な場合は⇒こちら
・2回
目の参加から期間は相談に応じます。
・期間については相談に応じますが、長期参加者を優先致します。
・原則として学生は長期休暇(春休み、夏休み)以外には受け入れません。
・体力があり、ある程度(50m)海で泳げる方。(特にウミガメ調査シーズン)
・当センターの環境に対する配慮を理解し、環境に優しい生活に不自由を感じない方。
協調性のある方(共同生活、共同作業が基本となります)

選 考:春休み、夏休みの時期は、希望者多数のため履歴書等により書類選考させていただきます。

交通費自己負担となります。
※定期船おがさわら丸の運賃・スケジュールに関しては、小笠原海運までお問い合わせください。

費 用:指導料及びウミガメ保全活動資金として、600円(1日)が掛かります。
ボランティア参加累計2ヶ月(60日以上)からは、300円(1日)となります。
食材等は、その時にいるボランティアとの共同購入となります。(お米・調味料はこちらで用意します)

保 険社会福祉協議会のボランティア保険に当団体で加入します。(保険料は当団体が負担)
※すでに同保険に加入済みの方は事前にお知らせください。ボランティア保険は、ボランティア活動の場所を問わず、加入年度内で有効です。

募方法:まずは小笠原海洋センターへご連絡ください。(info@bonin-ocean.net
1.参加したい時期と期間をお教えください。返信させて頂きます。
   ※参加希望期間は、定期船おがさわら丸の運航予定に合わせて書いてください。運行予定がまだ出ていない時期はおおよその期間を書いてください。
2.こちらから履歴書のテンプレートをお送りしますので、ご記入の上、ご返信ください。
3.履歴書が届きましたら、ご連絡いたします。

注 意
・お問い合わせ後2週間程度で履歴書が届かなかった場合は、参加意志がないものとみなし応募者から削除する場合があります。
 もしくは他の方の参加を優先します。
・他のボランティアと居住空間を共にし、仕事中も常に協力し合いながらの作業となります。仕事面・生活面ともに、協調性が求められます。
以前に大きな病気や怪我をしたことがある、または既往症のある方は事前に必ずお知らせください。

3点(マスク・スノーケル・フィン)である程度泳げるという方でなければ、ウミガメシーズンの調査にはお連れできないことがあります
・半年以上先の期間を希望される方は、一時保留となる場合があります。希望される期間が近づいた頃、参加意志の確認をさせていただきます。