ご希望される場合には、各種学校、各種機関の学外実習・研修、卒業論文生を受け入れております。アオウミガメ、ザトウクジラの生態や調査について、また、それらを素材とした環境教育への取り組みなど、小笠原海洋センターが33年間培ってきた技術と情報を学び、自然環境の分野、また違う分野においても何かしらの助力になればと考えております。

交通費:基本的に自己負担となります。
      ※2017年9月までに限り学生30日以上・社会人45日以上でボランティアに参加し、ボランティア終了後、
       当団体の活動を周囲に情報発信する意志のある方に、 おがさわら丸乗船料金の一部として1万円補助します。
       なお、定員となり次第終了とさせていただきますので、ご了承ください。
      ※定期船おがさわら丸の運賃・スケジュールに関しては、
小笠原海運までお問い合わせください。

費 用:海洋センター内宿泊の場合、ウミガメ保全活動資金として500円。
        その他に、指導料として2,000円が掛かります。【合計:1日/2,500円
      ※海洋センター内宿泊の場合、食材等はその時にいるボランティアとの共同購入となります
      ※ご自分で宿を手配して、通いで参加される方は指導料のみ頂きます。滞在費用等はすべて自己負担となります。

注 意:・受け入れについてはあくまでも実習生、研修生、卒論生の自主性とテーマ(学校・機関の目的とする内容など)
     に沿って、
こちらが指導やバックアップをするものです。こちらからカリキュラムやプログラムを
     提供するものではありません。
あらかじめ計画性を持って参加されるようお願い致します。
         ※業務を体験するだけが目的であれば、職場体験をご利用ください。
        ・海洋センター敷地内に宿泊を希望される場合、ボランティアが優先されますので、
     特に春休み・夏休みシーズンは
空きがないとお受けできません。あらかじめご了承ください。
        ・3点(マスク・スノーケル・フィン)で泳げる、3点なしでもある程度泳げる、という方でなければ、
     特にウミガメシーズンの調査にはお連れできないことがあります。あらかじめご了承ください。

【まずはお問い合わせください。】
電話、ファックス、info@bonin-ocean.netなどでお問い合わせください。
お申し込みには依頼書や履歴書、施設利用願い、研究計画書など、必要に応じた書類をご用意して頂きます。 実習生・研修生・卒業論文生の受け入れ創設から現在までに下記のような機関から実習生・研修生・卒論生などを受け入れてまいりました。 皆様はその後さまざまな分野で活躍されています。

■大学・短大                    ■専門学校
東京海洋大学(旧東京水産大学水産学部)    東京コミュニケーションアート専門学校
東京大学海洋研究所・農学部・理学部      名古屋コミュニケーションアート専門学校
東京農業大学農学部              大阪コミュニケーションアート専門学校
東海大学海洋学部・大学院海洋学研究科         福岡コミュニケーションアート専門学校
東洋大学文学部                東京環境工科専門学校
東邦大学生物学科               日本ペット&アニマル専門学校
神奈川大学法学部・経済学部              日本動物植物専門学校
京都大学大学院農学研究科           日本海洋科学専門学校
日本大学農獣医学部水産学科          日本外国語専門学校
日本大学大学院獣医学研究科
日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科    ■その他
日本獣医畜産大学応用生命科学部           JICA(独立行政法人 国際協力機構)
中央大学文学部                東部海洋漁業開発センター
帝京科学大学理工学部             東大和第二小学校 総合研究大学院大学数物科学研究科
都留文化大学文学部
北海道東海大学工学部海洋開発工学科
麻布大学獣医学科 Hamilton College