マネージャー 橋本 知明

商社にて9年間、エネルギー事業に携わるも、環境問題に携わりたいと思い退社。イギリスの大学院で環境保全・政策に関する修士号を取得、小笠原海洋センターマネージャーに就任。自然、運動、冒険が大好きで趣味は登山、ダイビング、写真。スタッフ、行政、島民、観光客、サポートしてくださる皆さんとタッグを組んで、海洋生物の魅力や大切さを分かち合い、新しいことにもチャレンジしながら、生態の解明と保全に尽力する。

 

スタッフ 佐藤 隆行

大学在学中は精密機械工学を学ぶ傍ら、アイスホッケーとスクーバダイビングに力を注ぐ。在学中、ダイビングで通じて知り合った諸先輩方が小笠原の魅力を熱っぽく語るところを見聞きしたことで、自分も行ってみたいと思うようになる。そして、大学卒業後に来訪することを決意。2005年、当初は短期滞在の予定だったのだが、ザトウクジラとウミガメとそこで活動する人々に魅了され、小笠原海洋センターボランティアとして約一年間父島に滞在。小笠原の生態系の脆弱さに触れ、経済活動と環境保全について考えるいい機会になった。その後、美ら海水族館でのザトウクジラ調査員、ELNA調査補助員としてインドネシアでのオサガメ調査を経て、業務用・産業用加湿器メーカの営業として職を得る。 加湿という空調技術を利用して、人や物にとって良好な空気環境をつくるため、日々提案と営業に励む。夏期休暇を利用してホエールウォッチングやヨウスコウスナメリ生態調査に参加し、そこでフィールドワークとモニタリング調査の重要性を再認識。2011年7月に退職。現在は、2011年8月からELNA職員として主にフィールドワークとデータ処理を行っている。インドネシア語を勉強中。

 

スタッフ 近藤 理美

オーストラリアの大学で海洋科学や環境マネージメントを学び、帰国後は海洋生物とは全く関係ない仕事をしていた。 海洋環境保全活動への思いが捨てきれず転職活動をするなかでELNAに出会い入職し、気がつけば世界遺産の島小笠原まで来ていた。 調査技術を身につけるべく、ウミガメやクジラに振り回されながらも勉強の毎日。

 

スタッフ 北山 知代

17歳の時、オーストラリアのタスマニア島へ留学したことがきっかけで野生動物に関心を持ち、獣医師を志すように。大学卒業後、2年間小動物臨床に従事した後、夢を追いかけ小笠原へ。小笠原海洋センターでは主に調査や研究、飼育個体の管理を行っている。趣味はダイビング、旅行、ランニング。特技は大食い。大の猫好きで、実家で飼っている猫に会えないのがさみしい。

 

スタッフ 大久保 早姫

小さいころから動物が好きで、飼育員を夢見て動物系の大学に進学するも一般企業に就職。学生時代にライセンスを取得したスキューバーダイビングに行くようになり、気になっていた小笠原諸島父島へ来島。海が好き、動物が好き、やっぱり動物に関わる仕事がしてみたい、と思い切ってELNAに入職し、小笠原に移住。小笠原の事務担当として勉強の毎日。さらに水槽掃除や餌やりなどカメのお世話も勉強中。

 

スタッフ 小川 竜太

ハワイ大学で海洋生物学を学び、2018年の夏に小笠原海洋センターのボランティアに参加。ボランティア生活中、センターでは色々なことを経験し、特に小笠原でのフィールドワークやカメの飼育が楽しく、それががきっかけで海洋センターで働く事に。これからは写真やソーシャルメディアを通してもっと多くの人に海洋生物や海の魅力を知ってもらい、それが海洋生物の保全などに繋がるように頑張りたい。