スタッフ 森元 由佳里

ELNA の小笠原でのボランティア活動に参加したのがきっかけで、小笠原に移住し働くことに。 今まで海や海洋生物とは全く関わりのない人生を送ってきたため、毎日沢山の新しい発見があると感じている。大村海岸の夜間モニタリング調査専属から始まって、今ではウミガメの産卵・孵化シーズン中にあちこちの海岸を駆け回る日々。 ザトウクジラ調査では、カメラマン等を務める。

 

スタッフ 近藤 理美

オーストラリアの大学で海洋科学や環境マネージメントを学び、帰国後は海洋生物とは全く関係ない仕事をしていた。 海洋環境保全活動への思いが捨てきれず転職活動をするなかでELNAに出会い入職し、気がつけば世界遺産の島小笠原まで来ていた。 調査技術を身につけるべく、ウミガメやクジラに振り回されながらも勉強の毎日。

 

スタッフ 小川 竜太

ハワイ大学で海洋生物学を学び、2018年の夏に小笠原海洋センターのボランティアに参加。ボランティア生活中、センターでは色々なことを経験し、特に小笠原でのフィールドワークやカメの飼育が楽しく、それががきっかけで海洋センターで働く事に。これからは写真やソーシャルメディアを通してもっと多くの人に海洋生物や海の魅力を知ってもらい、それが海洋生物の保全などに繋がるように頑張りたい。 

 

スタッフ 徳田 和之

物心ついた頃から海の生き物に惹かれ、大学では海洋生物学を専攻。図鑑を買い集めて眺めたり、時には海に潜って生の姿を観察するなど、様々な形で彼らに触れてきた。令和元年に人生で初めて小笠原に来島する。雄大な自然の姿に圧倒されながら、海洋生物をより深く知るため、楽しむために活動中。特技は絵を描くこと。

 

スタッフ 田中 秀侑

小学生の時からカブトガニに惹かれ、海洋生物に興味を持つ。大学では、どこかカブトガニと似ていると感じたウミガメのサークルへ。そこで小笠原海洋センターのボランティアに参加し、島の自然に魅了された。2019年夏に大村海岸の夜間調査を経験し、ウミガメにも惹かれる。一度海から離れるも、小笠原が忘れられず海洋センターへ。調査の度にウミガメの考えていることが分からず振り回されている。