飼育補助、展示館業務、調査補助、データ整理、雑用などがあります。すべてを交代で行ないます。どれも海洋センターの業務として重要であり、優劣はありません。すべての業務にご理解とご協力をお願い致します。海上や夜間における調査活動には、思わぬ危険が潜んでいます。他の人との協調、気配り、緊張感をもって臨んでください。

飼育補助
海洋センター内で多数飼育しているウミガメの給餌、水槽掃除は毎日欠かせません。
その他にも、定期計測や甲羅磨きなどもあり、夏場の炎天下でも屋外の作業があります。

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展示館業務
来館者への館内の案内、プログラムの説明、お土産の販売、館内清掃などを行ないます。来館者へ、アオウミガメやザトウクジラについてはもちろん、ときには小笠原についても説明をすることがあるでしょう。コミュニケーション力や、日頃から多方面において知識や経験を積む努力も大切です。

アオウミガメ調査補助(5~10月)
5~8月:上陸産卵巣調査(昼間)、アオウミガメへの標識装着(夜間)
6~7月:平島・兄島の調査キャンプ
8~10月:稚ガメのふ化後調査
2003年より大村海岸の保護パトロールを開始しました(20:00~25:00)。稚ガメ保護のため、大村海岸で産卵された卵を海洋センターの孵化場へ移し変えます。夜間作業が続く時期は生活リズムが不規則になりがちです。また、日中は大変暑いので体力を必要とします。自己の健康管理が大切です。

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ふ化後調査

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保護パトロール

 

 

 

 

 

ザトウクジラ調査補助(1~4月)
冬から春にかけて、繁殖のため島周辺に回遊してくるザトウクジラの生態調査を行なっています。陸と船からクジラを探す調査を行ないますが、ほとんどが撮影された白黒写真によるマッチング(照合作業)で、とても根気がいります。
※今年度は、ザトウクジラの調査を見合わせていますので、ご了承ください。

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 データ整理
野帳の整理、捕獲カメのデータ整理、ザトウクジラの尾ビレ写真のマッチング作業など。

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マッチング作業

雑用・清掃
野良仕事もあります。センター内は一見、熱帯植物園のように植物が植えられています。当然、手入れが必要となります。また、施設が海岸に接している為、施設が傷みやすくなっています。日々、整備・修繕が必要となります。マメに手入れをすることが大事です。

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