和歌山県でも再発見

去年の秋田県に続き、今度は和歌山県で小笠原のアオウミガメが発見されました!
しかも元日。縁起がいいですねー。

発見者:和歌山県在住かっきーさん(ダイバー)
発見日:2017/1/1、15:00頃
発見ポイント:カメ穴、水深10m、水温18℃

このアオウミガメが2016/7/26に父島へ産卵上陸した際に、標識を装着しました。半年程しか経っていないので、まだ標識も綺麗で読みやすいですね。ちなみにその時に産卵は確認できていないのですが、恐らく小笠原で産卵をしてから和歌山に帰っていったのでしょう。

カメ穴がこの子の家なんですね。次に産卵で小笠原へ帰省するのは3~4年後かな?
標識装着時には甲長103cmの立派なお母さんだったので、また小笠原へ帰ってきてくれることでしょう。

かっきーさん、情報提供&きれいな写真をありがとうございました!
みなさんも標識が付いたウミガメを見かけたら写真を撮ってお送りください。
把握している標識であれば、このように紹介させていただきます。

ただ、執拗に追いかけちゃうとウミガメもビックリすると思うので、
さり気なーく何気なーく近寄ってみてくださいね。あなたの忍者スキルが試されるときです。