ご支援お願い致します!!!

小笠原海洋センターの運営母体である認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)が現在、クラウドファンディングを通じて資金集めを行っております。

何のための資金なのか。
私たちELNAでは小笠原だけでなくインドネシアでも活動をしており、そこで産卵するタイマイの調査・保全活動を行っております。詳しくはこちら↓をご覧ください。


現在、インドネシアでの活動拠点の1つであるプナンブン島にあるスタッフ小屋の修繕と現地スタッフの安定雇用に充てるための資金が不足しており、今後有効な活動が継続できない可能性が出てきています。たくさんのタイマイが産卵にやって来るこの島での調査・保全活動を進めるには現地の人々の理解と協力が不可欠になります。老朽化したスタッフ小屋は雨漏りが酷く、現地スタッフが安心して業務を推進する環境を阻害しており、ひいては今後のスタッフの安定雇用にも影響します。

インドネシアでの調査・保全活動を安全かつ有効に進めていくためにも、皆さまの暖かいご支援をお願い致します。 クラウドファンディングのサイトへは以下のELNAウェブサイトからいくことができます↓。


そもそもクラウドファンディングって何?
やったことないからわからない!
リンクに飛んだけどどこをどうしたらいいのかわからない・・・

といった方は遠慮なくコメント・ご連絡ください!
スタッフがサポートさせて頂きます。

改めまして、ELNA活動サポートにつきまして、どうぞ宜しくお願い致します!

【カメトピ⑤】幻のウミガメ現る

クサガメ、ゾウガメ、カミツキガメ、アオウミガメ…
一言に「カメ」と言っても、地球上には様々なカメがいます。

今現在、世界には約300種類のカメが存在し、そのうち海に生息する「ウミガメ」は7種類います。

①オサガメ Dermochelys coriacea
②オリーブヒメウミガメ Lepidochelys olivacea
③ケンプヒメウミガメ Lepidochelys kempi
④アカウミガメ Caretta caretta
⑤タイマイ Eretmochelys imbricata
⑥アオウミガメ Chelonia mydas
⑦ヒラタウミガメ Natator depressus

5~8月頃に、小笠原で毎晩のように産卵しているのは、アオウミガメです。

だがしかし、みなさんはご存知でしょうか?
そのアオウミガメにそっくりな「クロウミガメ」なるものが存在していることを。

新プロジェクト始動!!

小笠原にも寄港する客船「ぱしふぃっくびいなす」と
【びいなすネイチャープロジェクト】開始しました!!

えっ?なになにそのプロジェクト?
って、なりますよね?

とりあえず、可愛い赤ちゃんカメの動画で癒されてください。

はい。相変わらずの可愛さですねー。

こういった癒しも提供しつつ、
この子たちは保全研究目的で今後1年半ほど飼育され、
のちに野生に返されます。

ぱしふぃっくびいなす船内でのウミガメレクチャーや展示や小笠原での放流会見学などプロジェクトの内容は盛りだくさんです。

詳しくは動画右下のfacebookマークをクリック!!
(ぱしふぃっくびいなすさんのFacebook投稿が表示されます。)

 

小笠原の「びいなす水槽」

小笠原にある、びいなす水槽の様子が届きました!————————-びいなすネイチャープロジェクトの一環で、びいなす水槽がついに小笠原海洋センターに設置されました。さっそく10月3日に生まれたての子ガメを入槽した時の様子をお届けします。これから1年半から2年ほど海洋センターで飼育され最終的には海に返されます。みなさん小笠原寄港の際には、ぜひ子ガメの成長っぷりを見に来てください。今月の子ガメの成長体重:19g、甲羅の長さ:4.5cm(プロジェクトの詳細はパンフレットをご覧ください▼http://www.venus-cruise.co.jp/resource/cruise/20801401695bab46290de134.73084283.pdf)#アオウミガメの赤ちゃん#ボニンブルーの海が目の前#手の平サイズの子ガメ#初めての海水#よちよち泳ぎがせわしない#可愛すぎる子ガメ#ヘッドスターティング

ぱしふぃっく びいなすさんの投稿 2018年10月29日月曜日

かぁちゃんと一緒 第1話

ご飯を食べてくれないという、母島で保護されたタイマイのかぁちゃん。
まずは写真でご覧ください。

どうしたの?ってくらいガリガリです。

タイマイはアオウミガメと比べ、痩せて見える個体が多いのですが、
それにしてもガリガリです。縦甲長約30cmで体重は約2kgでした。