「ウミガメのパピーウォーカー」になってみませんか?2019年度募集中!

海洋センターで成長し、海に帰る子ウミガメ

ウミガメのパピーウォーカーとは、小笠原に居なくても参加できる、ウミガメの放流プログラムです。
今年の夏に小笠原諸島で生まれる子ガメを家族の一員に迎えてみませんか?

放流後には素敵な動画をプレゼント!
タイミングが合えば、小笠原に来られた時にご自身で放流していただくことも可能です。

既に多数ご応募をいただいており(ありがとうございます!)、締め切りまで残りわずかとなっております。
ご興味のある方は、ホームページをご覧ください↓

ウミガメ教室【3時間コース】の予約受付開始!

2019年度産卵シーズン開始に続き、皆さまお待ちかね(?!)、ウミガメ教室3時間コースの予約受付を開始致しました!!!

3時間コースは、通年開催している2時間コースにプラスして、本物のアオウミガメの卵に触れることができる期間限定のプログラムです!
タイミングがよければ、生まれたての稚ガメにも触れることができるかも・・・!!!(稚ガメさんのご都合によります😅)

最初の3時間コースは6月18日(おがさわら丸出港日)から。
詳細は以下のリンクをご覧ください!
ご予約、お待ちしておりま~す!

初産卵を確認しました!

昨日は母島の方へ調査へ行ってきました。
母島の南にある平島の砂浜は毎年多くのアオウミガメが産卵する場所ですが、そこで今年初の産卵巣を確認しました!

平島の砂浜に産卵された卵たち

スタッフの間でも、そろそろ始まるぞ・・・とここ最近会話していたので、ついに始まったー!という感じです。

そして新しい産卵シーズンがスタートした今、小笠原諸島にいらっしゃる皆様にお願いです。

もし砂浜で産卵しているウミガメを見かけても、触ったりせず、そっと見守ってあげてくださいね。
また、街の中でウミガメを見かけた場合には、危ないので触らずに、小笠原海洋センターまでご連絡ください。連絡先は以下の通りです。
事務所:04998-2-2830  携帯:090-1461-3171

よろしくお願い致します!

ご支援お願い致します!!!

小笠原海洋センターの運営母体である認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)が現在、クラウドファンディングを通じて資金集めを行っております。

何のための資金なのか。
私たちELNAでは小笠原だけでなくインドネシアでも活動をしており、そこで産卵するタイマイの調査・保全活動を行っております。詳しくはこちら↓をご覧ください。


現在、インドネシアでの活動拠点の1つであるプナンブン島にあるスタッフ小屋の修繕と現地スタッフの安定雇用に充てるための資金が不足しており、今後有効な活動が継続できない可能性が出てきています。たくさんのタイマイが産卵にやって来るこの島での調査・保全活動を進めるには現地の人々の理解と協力が不可欠になります。老朽化したスタッフ小屋は雨漏りが酷く、現地スタッフが安心して業務を推進する環境を阻害しており、ひいては今後のスタッフの安定雇用にも影響します。

インドネシアでの調査・保全活動を安全かつ有効に進めていくためにも、皆さまの暖かいご支援をお願い致します。 クラウドファンディングのサイトへは以下のELNAウェブサイトからいくことができます↓。


そもそもクラウドファンディングって何?
やったことないからわからない!
リンクに飛んだけどどこをどうしたらいいのかわからない・・・

といった方は遠慮なくコメント・ご連絡ください!
スタッフがサポートさせて頂きます。

改めまして、ELNA活動サポートにつきまして、どうぞ宜しくお願い致します!

【カメトピ⑤】幻のウミガメ現る

クサガメ、ゾウガメ、カミツキガメ、アオウミガメ…
一言に「カメ」と言っても、地球上には様々なカメがいます。

今現在、世界には約300種類のカメが存在し、そのうち海に生息する「ウミガメ」は7種類います。

①オサガメ Dermochelys coriacea
②オリーブヒメウミガメ Lepidochelys olivacea
③ケンプヒメウミガメ Lepidochelys kempi
④アカウミガメ Caretta caretta
⑤タイマイ Eretmochelys imbricata
⑥アオウミガメ Chelonia mydas
⑦ヒラタウミガメ Natator depressus

5~8月頃に、小笠原で毎晩のように産卵しているのは、アオウミガメです。

だがしかし、みなさんはご存知でしょうか?
そのアオウミガメにそっくりな「クロウミガメ」なるものが存在していることを。