第3世代の到来

小笠原海洋センターと東京海洋大学うみがめ研究会(以後かめ研)の共同開発により、
ついに画期的な発明がなされました。

まずはかめ研から、新進気鋭の研究開発者2名になります。

いい顔してますね~。出し切った感が滲み出てます。
そして、2人で持っているのが今回発表される新商品です。

【カメトピ①】ウミガメ界のニューカマー

いつもふざけた投稿ばかりしやがって。もう少し真面目なネタを提供できないのか。
と感じていたみなさま、大変お待たせ致しました。

大真面目なウミガメ情報を提供するウミガメトピック、略して『カメトピ』を不定期連載します。
こちとら真剣に研究してるんで、これぞ『小笠原海洋センターの真髄』という情報を
今後は見せつけていきたいと思います。いつもふざけた投稿してるやつ(所長)に。

ウミガメ、宙を舞う

わたくし、今までウミガメが宙を舞うとは思いもよりませんでした。
だってウミガメですもの。

そういった意味では、今回の放流は歴史的快挙といっても過言ではない気もしなくはありません。

以前お伝えした、秋田県の男鹿で小笠原から放流したアオウミガメが発見されたという件です。
男鹿水族館GAOで一時保護されていたんですが、8/20に無事再出発したんですね。

日本海でアオウミガメが発見されるというのも珍しいですし、
各社メディアも取り上げてくれたようです。

小笠原生まれのアオウミガメが秋田を賑わせる。うれしいじゃないか。

是非注目していただきたいのは、その放流スタイル。
『所変われば放流方法変わる』ってやつです。