なんか神々しい

海洋センターでは現在、約150頭のアオウミガメのこども達が所狭しと水槽を泳いでいます。

元気に泳げばお腹も減ります。ご飯を食べたらうんちもします。
ほったらかしにしたら、水槽もカメたちも汚れちゃいます。
なので、こまめに水槽掃除や甲羅磨きをしてあげます。

ただ、先日はその考えを覆すような1頭の子ガメが降臨しました。
(いや、もとから水槽にはいたんですが…)

甲羅を磨いてあげようと水槽から取り出したら、このポーズで微動だにしないんです。

命名『たまちゃん』

先日レスキューしたタイマイの子ガメの名前が「たまちゃん」になりました。

見つけてくれた子供たちが名付け親。
猫でもないし多摩川でもないのにこの名前。こどもの奇抜な発想には脱帽です。

だいぶ照れ屋さんなのか、狭いところが好きなのか、
水槽を覗くと1/2くらいの確率で排水溝に頭を突っ込んでます。

ウミガメレスキュー日記

どうも、アオ(ウミガメ)レンジャーです。

本日、島民の方から連絡を受け、
子ガメが網に絡まって打ち上げられてるとのことで現場へ急行しました。

現場は父島の赤灯台。
子供たちが心配そうに見守ってるので、教えてくれてありがとねーと近づいてみたら、

まぁー見事に絡まってました。

突撃!寝起きドッキリ

おはよーございます。(小声)

今日のターゲットは、「からあげ」さんです。

ウミガメが寝てる時はどんな感じなんでしょうねー?

寝相が悪い人や、寝言を言う人、イビキがすごい人、白目むいてる人もいますからねー。
たまにうっすら目が開いてる人もいますよね。笑

あっ、ちなみに私は明け方に頭のてっぺんから恐竜の赤ちゃんみたいな声を出しているそうです。

それでは、そーっと見に行ってみましょう。

和歌山県でも再発見

去年の秋田県に続き、今度は和歌山県で小笠原のアオウミガメが発見されました!
しかも元日。縁起がいいですねー。

発見者:和歌山県在住かっきーさん(ダイバー)
発見日:2017/1/1、15:00頃
発見ポイント:カメ穴、水深10m、水温18℃