和歌山県でも再発見

去年の秋田県に続き、今度は和歌山県で小笠原のアオウミガメが発見されました!
しかも元日。縁起がいいですねー。

発見者:和歌山県在住かっきーさん(ダイバー)
発見日:2017/1/1、15:00頃
発見ポイント:カメ穴、水深10m、水温18℃

飽くなき探求心、その真髄。

いやぁー前回は前置きに注力しすぎました。反省。

本当に言いたかったことは、小笠原から放流したアオウミガメが、内地で見つかったんです!
しかも秋田県の男鹿半島で!まさかの日本海です。
前例がないわけではないのですが、行く子はとことん行くんですね。
正直、日本海の方が気持ち寒くない?

きっと内地の沿岸に辿り着いた子ガメは、
「この道(本州の沿岸)はどこまで続き、どこへと繋がっているのだろう…」的な?探求心のような?
こっ恥ずかしくもうらやましい、若気の至り的な感情で、ひたすら泳いで行ったのかなと思ったり、思わなかったり。
(これを書いている今が、すごーく恥ずかしい34歳です)

とにもかくにも、詳細をご報告します。

『お昼休み』

なんか字面や響きだけでも、ホッとしますよね~。
四六時中お昼休みなら、世界は平和そのもの。たぶん。
まぁ、世界経済は停滞しちゃうかもなぁ~。ニューヨークダウらへんとかがね。
はい。日常会話に挟み込んでみたかった単語1位です。

内地のみなさんは、なじみのお店に行って「いつもの」なぁ~んて言ってみたり、
わいわい言いながらみんなでお弁当を食べたり、「締め切りがぁー!」ってお昼を抜いてみたり、
様々なお昼休みを過ごしていることだと思います。
(『締め切り』はあなたに代わって、私が呪っておきますので、どうぞお昼へ。)

天然浜で調査をしている我々だって、お昼休みは楽しみです。
お弁当食べながら、やいのやいの言っちゃいますよ。
みなさんと少し違うことがあるとしたら、あれですかね…

そうだ。調査へ行こう。~母島列島編~

朝の5:30。
夜明けとともに二見港を出港。

 太陽が昇ってくると、温かくなってくる。
 きれいだねーすごいねー太陽。もし太陽がなくなったら地球やばいね。
 がんばれ。太陽。

 海鳥が目の前で、海面に飛び込んで魚を捕まえる。
 家族のもとへと、魚をくわえて飛んでいく。
 器用だね。おれには魚を素手では取れないよ。
 がんばれ。鳥。と魚も。

 海は良好。お腹はグーペコ。
 がんばれ。おれ。のお腹。

そんな寝ぼけた思考で、母島の平島へ到着。