小笠原海洋センターのなかまたち

こんにちは。

台風21号の発生により、またおが丸が来るのか来ないのか、、ざわついている小笠原です。

台風19号の際にはたくさんの方が被災されていることをニュースでお見かけします。

少しでも早く、被災された方々の日常が戻るように願っております。

さて、そんな台風のさなか、また新商品がやってきましたのでご紹介します。

その名も

「小笠原海洋センターのなかまたち オリジナル手ぬぐい」

です!!

こちらはスタッフがイラストを描きました。

海洋センターで飼育している大きいカメたちの特徴をとらえた、スタッフならではのデザインです。

全貌はコチラ。

海洋センターにいらしたことがある方はおわかりいただけるかもしれませんが、

からあげの背中の甲羅がとても忠実に描かれてます。

お値段は1枚1,300円です!

こちらの手ぬぐいはELNAの通販でも近日中に販売する予定です↓↓

https://www.elna.or.jp/eccube3/

ぜひチェックしてみてくださいね!

お待ちかね!

お待ちかねの新商品の情報ですよ~!

(え…待っていない?そんな寂しいこと言わないでくださいな)

一部のお客様からはスタッフが着ているのを見て「それ、販売してないの?」なんて聞かれていました。

そう、あれです。

名付けて

「おつかめT」です!!!

じゃじゃーん。

スタッフが着ているのに加えて、小笠原海洋センタースタンプが入りました。

左胸はウトウトしているカメさんです。

どうですか?可愛くないですか!?

実はこの絵柄、カラーのポストカードでも販売しています。

おそろで購入も、ありよりのありですね!

Tシャツの生地は速乾吸収性の高いドライ生地となっています。お洗濯で非常に乾きやすいですよ。

サイズはS,M,Lの3サイズ展開となっており、お値段は1枚¥3,000です。

本日、販売初日ですでに4枚売れました。ありがとうございます(^^)/

海洋センターには行けないけど欲しい!というお客様がいらっしゃいましたらinfo@bonin-ocean.netまでメールしていただければ対応いたします。

みなさまのご購入をお待ちしております!

ちなみにですが、センターTシャツも入荷しました。

Before(すっかすか!)

AFTER(今ならカラーバリエーション豊富です)

※※実はまだ新商品企画あたため中です(^^♪乞うご期待!※※

お・し・は・ら・い

おしはらい。

そう、お支払いについてのお知らせです。

やっと、ここ小笠原海洋センターでも、クレジットカード決済、導入します!

本当にお待たせしました~~!

10月2日より、利用できます。

今後、順次導入していく予定ですが、10月2日より使えるのはVISAとMasterCardのみとなっております。ご了承ください。

また、カード決済はウミガメ教室などのプログラムのみとなっております。

こちらも順次、物販にも利用できるよう準備しておりますのでもうしばらくお待ちくださいませ。

ということで、10月よりお使いいただけるお支払い方法は下記となります。

現金・しまぽ通貨・PayPay ・クレジットカード(VISA・MasterCard)※

※クレジットカードはプログラムのお会計のみ利用できます。

また10月と言えば、増税もありますね。

ウミガメ教室2時間コース ¥3,240 → ¥3,300(大人1名)

ウミガメ教室2時間コース ¥2,160 → ¥2,200(小人1名)

ウミガメ教室ライト ¥1,500 → ¥1,600(大人1名)

ウミガメ教室ライト ¥1,000 → ¥1,100(小人1名)

子ガメdeNight! ¥3,780 → ¥3,850(大人1名)

子ガメdeNight! ¥2,700 → ¥2,750(小人1名)

※未就学児は無料です。

10月1日より上記を適用とさせていただきますm(__)m

なお、ウミガメ教室3時間コース9月までの開催となります。

今年も多くのお客様にご参加頂きました。有難うございました!

子ガメdeNight!については、先日のブログで9月いっぱいの開催と書きましたが、あと2回(10/4と10/12)開催する予定となりました。

(もしカメちゃん出てこなかったらごめんなさい)

夜間放流会については、カメさんが出てきたら開催となりますのでまだチャンスはありますよ!

それではでは、宜しくお願いします。

生き残った子

みなさん、お久しぶりのカメネタブログです。

本州の方はそろそろ秋でしょうか?小笠原もそろそろ夏が終わるかな~…なんて、小笠原はまだまだ日差しギラギラです。

水槽掃除中に長ズボンをまくり上げただけで、くっきりと線が入るほど日焼けしてしまいます。

みなさん9月だからといって油断せず、日焼けにはご注意を!

さて、ドタバタだった夏休みシーズンが終わると同時に、8月下旬にて今年の産卵シーズンが終了しました。

カメのふ化には約2か月ほどかかりますので、8月下旬まで産卵があったということは、11月近くまで子ガメちゃんが生まれてくるということです。

さてさて、ここでようやくタイトルに触れていきたいと思います。

先日、大村海岸にて卵を保護していると、残念なことにほぼ全卵カニ害に遭ってしまっている産卵巣がありました。

悲しいですがこれが自然界の現実です。

しかしそんな中、1個だけ生きていた卵がありました。

ウミガメの赤ちゃんは砂の中でふ化してみんなで地上を目指すので、確実にふ化・脱出させるためには、この生き残った卵1個だけを埋めるわけにもいかず、砂と一緒に小さい容器に入れて毎日どきどきしながら観察していました。

そして…ついにふ化!(パチパチパチパチ)

翌日になるともう少しこんにちは。まだまだお腹の栄養分(卵黄)が大きいですね。

通常、地上に出てきた頃にはこの卵黄は吸収されてほぼなくなっています。

まだ殻から出てこないかなーと思っていたら

その日のうちに元気に出てきてくれました。あらかわいい!(プハァ)

お腹の卵黄が吸収されるまでの数日間は海洋センターで観察し、その後放流、無事に海へと旅立っていきました。

100~110個の卵のうち、この子だけ生き残ったって、なんだか感慨深いですよね。

自然界の厳しさを感じます。

ここらでブログを締めたいところではありますが、最後に!

生まれたばかりの赤ちゃんガメを放流することができる有料プログラム「子ガメdeNight!」の開催は、今シーズン残すところあと1回となりました。(9/28開催)

もし赤ちゃんガメの放流がしたくて、かる~くウミガメの解説も聞いてもいいよなんて思っているそこのあなた。

まだご予約受け付けておりますので

”各種プログラム”→”子ガメdeNight!”の予約フォーマットよりご予約ください!

※前日にご予約される方は送迎の関係上お電話いただけますと助かります。

それでは、先日のナイスな景色にてお別れのお時間とさせていただきます。