日常と非日常の狭間から

みなさんの日常と非日常は近いですか?遠いですか?
都会に住んでいる方ほど、その距離は遠い気がします。

内地から約1,000kmに位置する海洋島で、固有種をたくさん有し、
人間と自然の距離感がとても近い小笠原では、たまに日常と非日常が混在するんです。

そんな瞬間を写真に収めたので、ご査収ください。

はい。一見ただの住宅街の道路ですね。

敢えて日常をピックアップするなら…

早く散歩行こうよってご主人に言ってるのでしょうか?犬がいますね。
あとは…

よく道に落ちてますよね?こういう果実。

そんな日常のすぐ右を見てみると、アカガシラカラスバト(固有種)が1羽。

さらに左を見れば、もう3羽いました。

寝起きの頭が導き出した感想は…

小笠原で生息数が数十羽と言われているうちの4羽ということは、
今目の前(家の前)にいるのは、多く見積もってもそのうちの4%かぁ…
…消費税に負けたな。

家の前がバードウォッチングの名所になりませんように。