第3世代の到来

小笠原海洋センターと東京海洋大学うみがめ研究会(以後かめ研)の共同開発により、
ついに画期的な発明がなされました。

まずはかめ研から、新進気鋭の研究開発者2名になります。

いい顔してますね~。出し切った感が滲み出てます。
そして、2人で持っているのが今回発表される新商品です。

未来のウミガメ博士、その第一歩

小笠原海洋センターで行なっているウミガメ教室には、老若男女さまざまな方が参加します。

みなさんが、小笠原のアオウミガメというフィルターを通して、
保全だったり生物多様性だったり、絶滅危惧に瀕しているウミガメのこと。
海洋環境の未来や、今ある自然の大切さ。
何かしらを感じ取ってもらい、「ウミガメ教室楽しかった!」と言ってもらえるような、
思い出と共に『心に残る』レクチャーを心掛けています。

そんなウミガメ教室では、特に夏休みシーズンの小さな子たちが、
一生懸命にメモを取りながら、レクチャーを聞いてくれる姿をよく見ます。
スライドを送る手も、いつもより気持ちゆっくりにしたくなります。
照れながら質問している姿もかわいらしいです。

そんな子からたまに、夏休みの自由研究の成果がセンターへ送られてくるので、
今日はその素晴らしい研究発表を、みなさんにもお届けできたらと思います。