ご支援お願い致します!!!

小笠原海洋センターの運営母体である認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)が現在、クラウドファンディングを通じて資金集めを行っております。

何のための資金なのか。
私たちELNAでは小笠原だけでなくインドネシアでも活動をしており、そこで産卵するタイマイの調査・保全活動を行っております。詳しくはこちら↓をご覧ください。


現在、インドネシアでの活動拠点の1つであるプナンブン島にあるスタッフ小屋の修繕と現地スタッフの安定雇用に充てるための資金が不足しており、今後有効な活動が継続できない可能性が出てきています。たくさんのタイマイが産卵にやって来るこの島での調査・保全活動を進めるには現地の人々の理解と協力が不可欠になります。老朽化したスタッフ小屋は雨漏りが酷く、現地スタッフが安心して業務を推進する環境を阻害しており、ひいては今後のスタッフの安定雇用にも影響します。

インドネシアでの調査・保全活動を安全かつ有効に進めていくためにも、皆さまの暖かいご支援をお願い致します。 クラウドファンディングのサイトへは以下のELNAウェブサイトからいくことができます↓。


そもそもクラウドファンディングって何?
やったことないからわからない!
リンクに飛んだけどどこをどうしたらいいのかわからない・・・

といった方は遠慮なくコメント・ご連絡ください!
スタッフがサポートさせて頂きます。

改めまして、ELNA活動サポートにつきまして、どうぞ宜しくお願い致します!

ロボ投入@海洋センター

みなさまに新たな戦力のご紹介をいたします。
所長代行のメカ月くんです。

絶滅危惧種のウミガメを憂いてるようにも見えますし、
今日の晩御飯は何にしようかなーって考えているようにも見えますね。

ハイビスカスの赤が驚くほど映える色白さですが、
スペックとしては、約50~60cmある産卵巣ひとつを10秒で掘り、
卵100個を1分半で採卵できる正確無比かつスピーディーな調査能力で、
産卵巣番号・位置・産卵日・卵数・ふ化率を即クラウド上にアップできる通信能力付き。
さらに!オプションで超豪華調査弁当を日替わりでお届けしてくれるサービス付きなんです。

スタッフ)…もう所長…いらないんじゃない?(ざわざわ…)
メカ月くんの量産体制を今すぐにでも!

血まみれ大惨事の予感

あ。猟奇殺人犯に追われているとかではないですよ。

出血大サービスで済むか、血まみれ大惨事となるかの、際っきわを行く企画の告知です。
内心はタイトルの通りです。

もうお気付きの方もいるかもしれませんが、年末年始のSALEです。はい。
いやぁ~、もうこのくらいの時期は毎年これで悩みます。
毎回違う企画の方が楽しんでもらえるかなと思って、
色々アイデアを絞りだします。痩せちゃうくらい。本当に。

そうしたら、もはやSALEなのかもわからない企画に辿り着きました。
タイトルは…

『ふ化率ランキング』始動!

大変長らくお待たせいたしました。
ついに『ふ化率ランキング』開幕の準備が整いました!

まずはどのようなランキングかというと、
小笠原海洋センターで行なっている『ウミガメ教室3時間コース』で体験できる、
『ウミガメの卵の移植』の結果がわかるようになるんです!

3時間コースにご参加の方々から、「ちゃんとふ化するかな?」とか「どうなるか知りたい」など、
様々なお声を頂いてましたが、調査で忙しかったり、埋卵者を参加者のお名前で管理する手間など、
色々な事情で、移植の『その後』をお伝えできないでいました。
要は保全プログラムに携わった『結果』が見えなかったんですね…

それは非常に残念じゃないか!
ということで、来年からは結果がわかるとともに、ゲーム性を加えることにしました。

それがぁ~…『ふ化率ランキング』だーーー!
(ウォォォォーーー!)