「ポッキリ」ってな~に?

盆栽の、枝をポッキリ、怒られる。

テスト中、シャー芯ポッキリ、あと空欄。

シャチョサン、3,000エンダヨ、ポッキリネ。


…どーした「ポッキリ」?なんだか悲しみと不安しか感じないぞ。五七五の無常さのせいか?

いやいや、ここはひとつ「ポッキリ」向上委員会を設立しようじゃないか!(ウソです)

実は海洋センターではここ数年、年末年始でお土産の福袋を行なっておりました。
もちろん中身はお買い得な内容。出血大サービスってやつです。もー輸血が必要なやつです。
中身はなんでしょう?のパターンも、選択肢の中から好きなセットを入れるパターンもやりました。

今年はどんな福袋がいいかなぁ~?

『夜間子ガメの放流会』始まります!

今年もいよいよ開催です!!
大変お待たせしました。昨年度も大盛況だった【夜間子ガメの放流会】を本日7/10、下記の通り開催いたします。

20160710

集合場所 : コペペ海岸駐車場
受付開始時間 : 19:15
放流会開始時間 : 19:30(時間厳守でお願い致します)
終了時間 : 20:00
子ガメの頭数 : 約140頭

参加費 : 大人1,500円(中学生以上)、小人500円(小学生未満・島民は無料です)

今日砂の上に出てきたばかりの、生まれたてホヤホヤの子ガメと触れ合いながら、子ガメの生態についても学べます。そして、砂浜の上をよちよち歩いて、海へとかえっていく子ガメたちを一緒に見送りましょう。

事前のご予約は必要ございませんが現地集合、現地解散となります。尚、写真撮影と子ガメとの触れ合いは、駐車場で行ないますのでご協力お願い致します。有料参加者の方にはちょっとしたプレゼントも!?

国際ウミガメ会議に出席してきました!

2月28日から3月4日まで、ペルーの首都リマで開催された『第36回国際ウミガメ会議』に出席してきました。今年は約600人の学者や研究者、保護活動家、学生、政府関係者などが集まりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAP1020774

 

 

 

 


意外にも南米での国際会議は今回が初開催ということで、前回の会議よりも中南米の発表が充実していました。中南米には日本では見ることのない、ヒメウミガメのアリバダ(集団産卵)やオサガメの産卵地、南半球のアカウミガメの重要な餌場やその他重要な産卵地がいくつもあります。また、ウミガメの混獲問題に関しても地域と密着して積極的に取り組んでいました。

世界のウミガメ事情を勉強できたのと同時に、小笠原のウミガメ調査の重要性も再認識できました。産卵雌ガメ数が小笠原ほど上昇傾向をたどっている産卵地は世界でも稀です。ですが、ウミガメ産卵地としての日本の小笠原の知名度は世界ではまだ浸透していません。まだまだ、アピール不足なのを痛感しました。来年度からの課題となりそうです。

ウミガメ報告会、無事に終了しました。

ご来場してくださった皆さま、昨日はありがとうございました。イスの数が足りなくて、立ち見の方も出るくらいよい報告会となりました。小学生たちの発表は手作りの資料や劇を交えていて、とても可愛らしく見ごたえのあるものでした。こどもならではの視点では、ビーチクリーンをしたことのある大人が少ないとのご指摘も…。
みなさん、ビーチでゴミを見つけたら1日1つだけでも持って帰られる大人でいたいですね。

IMGP5396東京海洋大学うみがめ研究会の発表も、データが揃ってきておもしろい研究となってきた印象でしたし、たどたどしさもなくしっかりと発表できていました。学生さんの話を聞けてよい刺激となりました。

この場を借りて、報告会の開催に携わって頂いた皆さま、ご来場してくださった皆さま、本当にありがとうございました!