ロボ投入@海洋センター

みなさまに新たな戦力のご紹介をいたします。
所長代行のメカ月くんです。

絶滅危惧種のウミガメを憂いてるようにも見えますし、
今日の晩御飯は何にしようかなーって考えているようにも見えますね。

ハイビスカスの赤が驚くほど映える色白さですが、
スペックとしては、約50~60cmある産卵巣ひとつを10秒で掘り、
卵100個を1分半で採卵できる正確無比かつスピーディーな調査能力で、
産卵巣番号・位置・産卵日・卵数・ふ化率を即クラウド上にアップできる通信能力付き。
さらに!オプションで超豪華調査弁当を日替わりでお届けしてくれるサービス付きなんです。

スタッフ)…もう所長…いらないんじゃない?(ざわざわ…)
メカ月くんの量産体制を今すぐにでも!

所長)ちょっ…ちょっと待った!
誰にでも得手不得手はあるものです。
長所だけでなく短所のご確認をお忘れなく。
なんとメカ月くんの
弱点は、潮風・水・砂!さらには電源が必要なんですよ!?

スタッフ)調査…行けないじゃん。…ちっ。我慢するしかないか。

所長)ほっ(…いいのかおれっ!?)

 

…はい。空想はこれくらいにしましょうかね。

ロボ名も用途も全然違います。嘘つきました。すみません。
そもそも海洋センターでは、こんなハイスペックロボは購入できません…

実は、竹芝と小笠原を『繋げる』イベントに欠かせないロボ『MODEL H』といいます。
ロボットベンチャーのTelexistence(テレイグジスタンス)とKDDIとJTBがタッグを組んで実現した、
『小笠原遠隔旅行』というイベントで活躍するロボなんですね。

触覚センサーがついた専用グローブをはめ、頭にVR(仮想現実)用のゴーグルを装着すると、
もはや「小笠原に行ったことあります!」と言っちゃう人がいる気がするほどの体験イベントなんです。

体験者の応募は終了していますが、その様子は竹芝で見られるんです。
様子だけでも見てみたいという方や、最近の海洋センターのカメたちを見たいなという方は、
是非、竹芝まちづくりサロン(竹芝客船ターミナル1階第二待合所前)を覗いてみてください。
2018年9月27日(木)まで開催されています。(※25日はメンテナンスのため開催なし)
https://www.au.com/information/topic/content/2018-016/