パピーウォーカーとは、『盲導犬候補の子犬を約10ヵ月間、家族の一員として迎えていただく活動』です。
パピー(子犬)ではないですが、将来小笠原に帰ってくるであろう子ガメを海へ返せるよう一緒に育てていきませんか?

小笠原海洋センターでは保全活動の一環として、毎年多くの稚ガメたちを育ててから放流する、ヘッドスターティング(短期育成放流プログラム)を行なっています。そのヘッドスターティングで大きく育ったアオウミガメを放流することで、内地にいながらウミガメの保全活動に参加できます。ウミガメは生まれた海域に30~40年後に戻ってくると言われているので、お子さんへウミガメを託すもよし、今は小笠原に行けないご自分の引退後の楽しみを作るもよし、かわいい子ガメを家族に加えて、成長を一緒に見守ってみませんか?

参加費:5,400円(税込)/ 1頭

お申込み方法: 1.ご予約フォームから申込み(1月~6月まで)
            2.当センターから確認メールをお送りします。

お支払方法: 振込用紙を郵送しますので、ゆうちょ銀行からお振込みください。

【パピーウォーカーの流れ】
毎年、入槽時期は7~9月くらいなので、放流(翌年の1~3月を予定)できるまでには短くとも半年は必要になります。

そこで、アオウミガメのパピーウォーカーにご参加いただいた方には…

毎月子ガメたちの成長記録として写真や動画を、コメントと共にメールでお送りします。
※放流(翌年の1~3月を予定)するまで。
※この時点での個体の特定はできません。放流する予定のウミガメが入っている水槽の写真となります。

②約半年かけて甲長25cmくらいまで成長したら、そのウミガメを計測・記録し、
 個体識別番号を付けて、代わりにセンタースタッフが放流します。
 放流する際には、写真や動画を撮ってメールでお送りします。

③後日、放流したカメの写真・個体識別番号・放流時の計測記録を記入した『放流記念カード』を郵送いたします。
 なので、その後どこかで目撃情報などがありましたら、カードに登録された連絡先にお知らせいたします。
 ⇒目撃された一例再捕獲された一例

備 考: ウミガメの飼育状況により、ご希望に添えない場合や、放流時期が延びる場合がありますのでご了承ください。
         万が一、放流できない状況になりましたら、全額返金致します。

その他、お問い合わせはメールにてお気軽にどうぞ。info@bonin-ocean.net
※メールはパソコンからの返信になりますので、携帯電話をご使用の場合は、受信可能な設定にしてください。

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