ウミガメレスキュー日記

どうも、アオ(ウミガメ)レンジャーです。

本日、島民の方から連絡を受け、
子ガメが網に絡まって打ち上げられてるとのことで現場へ急行しました。

現場は父島の赤灯台。
子供たちが心配そうに見守ってるので、教えてくれてありがとねーと近づいてみたら、

まぁー見事に絡まってました。

突撃!寝起きドッキリ

おはよーございます。(小声)

今日のターゲットは、「からあげ」さんです。

ウミガメが寝てる時はどんな感じなんでしょうねー?

寝相が悪い人や、寝言を言う人、イビキがすごい人、白目むいてる人もいますからねー。
たまにうっすら目が開いてる人もいますよね。笑

あっ、ちなみに私は明け方に頭のてっぺんから恐竜の赤ちゃんみたいな声を出しているそうです。

それでは、そーっと見に行ってみましょう。

和歌山県でも再発見

去年の秋田県に続き、今度は和歌山県で小笠原のアオウミガメが発見されました!
しかも元日。縁起がいいですねー。

発見者:和歌山県在住かっきーさん(ダイバー)
発見日:2017/1/1、15:00頃
発見ポイント:カメ穴、水深10m、水温18℃

飽くなき探求心、その真髄。

いやぁー前回は前置きに注力しすぎました。反省。

本当に言いたかったことは、小笠原から放流したアオウミガメが、内地で見つかったんです!
しかも秋田県の男鹿半島で!まさかの日本海です。
前例がないわけではないのですが、行く子はとことん行くんですね。
正直、日本海の方が気持ち寒くない?

きっと内地の沿岸に辿り着いた子ガメは、
「この道(本州の沿岸)はどこまで続き、どこへと繋がっているのだろう…」的な?探求心のような?
こっ恥ずかしくもうらやましい、若気の至り的な感情で、ひたすら泳いで行ったのかなと思ったり、思わなかったり。
(これを書いている今が、すごーく恥ずかしい34歳です)

とにもかくにも、詳細をご報告します。