ウミガメレスキュー日誌2018 vol.4

『開いた口が塞がらない』

みなさんも一度くらいは経験したことがあるかと思います。
筆者も働き盛りの30代半ば。もれなく経験済みです。

数々のレスキューをこなしてきた百戦錬磨の海洋センタースタッフですが、
まさかウミガメを見て、しばらく思考停止するとは思いませんでした。

少し前に「二度見」について触れましたが、本当に訳の分からない状況に出くわすと、
人ってしばらく凝視してしまうものなんですね。二度も見直す必要皆無です。

その際の写真がこちらです。

【カメトピ④】型に囚われた運命

改めて、明けましておめでとうございます。
2018年もみなさんの知的好奇心を刺激するようなトピックを提供していきたいと思います。

新年を迎える前後に出てくるワードとして、「今年の運勢」というものがありますね。
手相とか生まれ年とかで人を占えるってすごいですよね。持って生まれた何かがあるのでしょう。
なんなら、星座とか血液型でも占えちゃってます。血の成せる業ってやつでしょうか。
世界総人口73億を突破したといわれる人類に対して、選択肢がまさかの血液型4択…。

【カメトピ③】配列アイデンティティ

小笠原ではウミガメシーズンが終わりを迎え、父島は一気に寒くなりました。
最近、カメトピックスをあまり提供できていなかったので、
そろそろ真面目にカメの話をします!

カメトピ第3回目は、『背甲リン板の配列奇形』についてです。
と、急に言われても「へっ?ハイレツキケイ?」って感じだと思います。
なので、まずはウミガメ背甲の模様の並び方(配列)についての解説を。

うぉっほん。

【カメトピ①】ウミガメ界のニューカマー

いつもふざけた投稿ばかりしやがって。もう少し真面目なネタを提供できないのか。
と感じていたみなさま、大変お待たせ致しました。

大真面目なウミガメ情報を提供するウミガメトピック、略して『カメトピ』を不定期連載します。
こちとら真剣に研究してるんで、これぞ『小笠原海洋センターの真髄』という情報を
今後は見せつけていきたいと思います。いつもふざけた投稿してるやつ(所長)に。