本日8/16、19:30より『宮之浜海岸』にて、夜間子ガメの放流会を開催!(受付は15分から)

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメを、たくさん飼育しています。甲羅磨きや計測・タグ付け体験をして、海洋センター前のきれいなビーチから送り出してあげませんか?砂浜をよちよちと歩く子ガメは、とっても可愛らしいですよ。放流した証として「放流記念カード」がもらえ、再発見情報もお知らせします。

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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アオウミガメ産卵始まりました!

本日、今シーズン初の産卵調査に行ってまいりました!あいにくの天気だったこともあり調査海岸全てを回ることは出来ませんでしたが、父島、兄島の主要海岸をボートで巡りました。3月下旬にはブタ海岸での上陸情報が入っていたので、もしかしたら早くもあらゆる海岸で産卵多数の可能性も・・・!と警戒していましたが、さすがにまだお祭り騒ぎではなかったので一安心でした。本日の調査結果はブタ海岸で2巣、焼場で1巣、初寝、洲崎で上陸跡確認となりました。ブタ海岸で確認された1巣は産卵から2週間以上経過しているものだったので、なんと早くも3月中に産卵があったということになりますね。次回はGW前に一度調査を行なう予定です。

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ウミガメの放流体験は、一時受付終了となりました!

「残りあと10頭です!」ということをアップしてみたかったのですが、想像以上の盛況ぶりのため、受付終了の案内となってしまいました…。それはさておき、2015年生まれの子ガメ達が大きくなって、また小笠原に戻ってくる日を楽しみに待ちましょう。
環境保全プログラム『放流体験』にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

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もちろん、放流体験をご予約いただいた方々は安心してください!ウミガメ達は元気に水槽を泳いでいますよー!
飼育頭数にゆとりができたら、あと数頭放流できるようになるかもしれませんので、ご予約されていない方はご案内をお待ちいただければと思います。

小笠原海洋センター 短期アルバイト募集

【募集終了しました】

小笠原海洋センター(ELNA小笠原事業所)では、短期アルバイトを募集しています。
世界自然遺産認定の小笠原村父島でウミガメ調査保全のお仕事をしてみませんか?

▼仕事内容
ウミガメ調査(夜間調査あり)、ウミガメ飼育業務、データ入力、 小笠原海洋センター管理運営業務ほか

▼勤務地
東京都小笠原村父島

国際ウミガメ会議に出席してきました!

2月28日から3月4日まで、ペルーの首都リマで開催された『第36回国際ウミガメ会議』に出席してきました。今年は約600人の学者や研究者、保護活動家、学生、政府関係者などが集まりました。

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意外にも南米での国際会議は今回が初開催ということで、前回の会議よりも中南米の発表が充実していました。中南米には日本では見ることのない、ヒメウミガメのアリバダ(集団産卵)やオサガメの産卵地、南半球のアカウミガメの重要な餌場やその他重要な産卵地がいくつもあります。また、ウミガメの混獲問題に関しても地域と密着して積極的に取り組んでいました。

世界のウミガメ事情を勉強できたのと同時に、小笠原のウミガメ調査の重要性も再認識できました。産卵雌ガメ数が小笠原ほど上昇傾向をたどっている産卵地は世界でも稀です。ですが、ウミガメ産卵地としての日本の小笠原の知名度は世界ではまだ浸透していません。まだまだ、アピール不足なのを痛感しました。来年度からの課題となりそうです。