ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメを家族の一員に迎えいれませんか?

子ガメを家族の一員に迎えいれませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメをたくさん飼育しています。ウミガメのパピウォーカーになれば、そんなウミガメの成長を見守りながら、保全活動に参加できます。自然の海に放流した「あなたの」ウミガメに、またいつか出会えるかも!?

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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お・し・は・ら・い

おしはらい。

そう、お支払いについてのお知らせです。

やっと、ここ小笠原海洋センターでも、クレジットカード決済、導入します!

本当にお待たせしました~~!

10月2日より、利用できます。

今後、順次導入していく予定ですが、10月2日より使えるのはVISAとMasterCardのみとなっております。ご了承ください。

また、カード決済はウミガメ教室などのプログラムのみとなっております。

こちらも順次、物販にも利用できるよう準備しておりますのでもうしばらくお待ちくださいませ。

ということで、10月よりお使いいただけるお支払い方法は下記となります。

現金・しまぽ通貨・PayPay ・クレジットカード(VISA・MasterCard)※

※クレジットカードはプログラムのお会計のみ利用できます。

また10月と言えば、増税もありますね。

ウミガメ教室2時間コース ¥3,240 → ¥3,300(大人1名)

ウミガメ教室2時間コース ¥2,160 → ¥2,200(小人1名)

ウミガメ教室ライト ¥1,500 → ¥1,600(大人1名)

ウミガメ教室ライト ¥1,000 → ¥1,100(小人1名)

子ガメdeNight! ¥3,780 → ¥3,850(大人1名)

子ガメdeNight! ¥2,700 → ¥2,750(小人1名)

※未就学児は無料です。

10月1日より上記を適用とさせていただきますm(__)m

なお、ウミガメ教室3時間コース9月までの開催となります。

今年も多くのお客様にご参加頂きました。有難うございました!

子ガメdeNight!については、先日のブログで9月いっぱいの開催と書きましたが、あと2回(10/4と10/12)開催する予定となりました。

(もしカメちゃん出てこなかったらごめんなさい)

夜間放流会については、カメさんが出てきたら開催となりますのでまだチャンスはありますよ!

それではでは、宜しくお願いします。

生き残った子

みなさん、お久しぶりのカメネタブログです。

本州の方はそろそろ秋でしょうか?小笠原もそろそろ夏が終わるかな~…なんて、小笠原はまだまだ日差しギラギラです。

水槽掃除中に長ズボンをまくり上げただけで、くっきりと線が入るほど日焼けしてしまいます。

みなさん9月だからといって油断せず、日焼けにはご注意を!

さて、ドタバタだった夏休みシーズンが終わると同時に、8月下旬にて今年の産卵シーズンが終了しました。

カメのふ化には約2か月ほどかかりますので、8月下旬まで産卵があったということは、11月近くまで子ガメちゃんが生まれてくるということです。

さてさて、ここでようやくタイトルに触れていきたいと思います。

先日、大村海岸にて卵を保護していると、残念なことにほぼ全卵カニ害に遭ってしまっている産卵巣がありました。

悲しいですがこれが自然界の現実です。

しかしそんな中、1個だけ生きていた卵がありました。

ウミガメの赤ちゃんは砂の中でふ化してみんなで地上を目指すので、確実にふ化・脱出させるためには、この生き残った卵1個だけを埋めるわけにもいかず、砂と一緒に小さい容器に入れて毎日どきどきしながら観察していました。

そして…ついにふ化!(パチパチパチパチ)

翌日になるともう少しこんにちは。まだまだお腹の栄養分(卵黄)が大きいですね。

通常、地上に出てきた頃にはこの卵黄は吸収されてほぼなくなっています。

まだ殻から出てこないかなーと思っていたら

その日のうちに元気に出てきてくれました。あらかわいい!(プハァ)

お腹の卵黄が吸収されるまでの数日間は海洋センターで観察し、その後放流、無事に海へと旅立っていきました。

100~110個の卵のうち、この子だけ生き残ったって、なんだか感慨深いですよね。

自然界の厳しさを感じます。

ここらでブログを締めたいところではありますが、最後に!

生まれたばかりの赤ちゃんガメを放流することができる有料プログラム「子ガメdeNight!」の開催は、今シーズン残すところあと1回となりました。(9/28開催)

もし赤ちゃんガメの放流がしたくて、かる~くウミガメの解説も聞いてもいいよなんて思っているそこのあなた。

まだご予約受け付けておりますので

”各種プログラム”→”子ガメdeNight!”の予約フォーマットよりご予約ください!

※前日にご予約される方は送迎の関係上お電話いただけますと助かります。

それでは、先日のナイスな景色にてお別れのお時間とさせていただきます。

嵐の前の静けさ

小笠原の南東にあった熱帯低気圧が台風15号に変わり、明日には父島に直撃のようです。海洋センターでは、そんな台風の対策に追われていました。

台風が近づくと、調査に用いている船が飛ばされたり、倒れないようにするため、このように車とロープを使って船をしっかりと固定します。

いつもは飼育道具であふれかえっているラックも、道具が屋内に移動されてすっきりとし、少し寂しげな感じに。

見る限り、夕方の海岸はまだ穏やかでした。

しかし、風が少しずつ強くなり、島内には船の欠航情報や注意情報の放送が響き渡り、これから台風がやって来るという緊張感をひしひしと感じます。空を見ると、明るい太陽とは裏腹に、鈍い灰色の雲が空を覆い始めていました。

飼育場内のカメたちは、いつもと変わらぬ様子でゆったりと過ごしていました。

8月の初旬に脱出し、飼育を始めた子ガメ達は1ヵ月経ち、以前よりひとまわり大きく、体つきはよりたくましくなり、黒かった甲羅にはうっすらと茶色が付きはじめました。今後の成長が楽しみです。

台風が通過すると海はしばらく荒れ、マリンスポーツ(スノーケルや釣りなど)がしばらく楽しめなくなってしまうのが痛いところですが、何事もなく、穏便に島内を過ぎることを祈るばかりです…

【お知らせ】夜間放流会の告知について

湿度が高くムシムシの小笠原からこんにちは。

来島される方、熱中症に注意が必要ですよ。

さて、今年はホームページが静かだけど、稚ガメの放流ないの??なんて思われている方多いのではないでしょうか。

ようやく生まれてきましたよ、稚ガメたち!!!

そこでみなさまお待ちかねの夜間放流会の告知についてですが

今年度からはFacebookの告知のみとさせていただきます。

こちらのホームページ上にはアップ致しませんので

ホームページ右側にある公式Facebookのリンクより

ご確認をお願い致します。

(夜間放流会については上部にあります各種プログラムよりご確認ください)

基本的にはその日の午前中(10時くらいまで)告知しますので

参加を希望される方はその時間までに確認してみてくださいね。