ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメを、たくさん飼育しています。甲羅磨きや計測・タグ付け体験をして、海洋センター前のきれいなビーチから送り出してあげませんか?砂浜をよちよちと歩く子ガメは、とっても可愛らしいですよ。放流した証として「放流記念カード」がもらえ、再発見情報もお知らせします。

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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毎年ヤツが来るとわかっているのに…

みなさん、ご家族親戚一同はご無事ですか?

今年も日本各地で凶悪犯「念怒松(年度末)」による被害が相次いでいると聞いた気がします。

いやー。海洋センターもヤツの襲撃に会い、しばらくブログを更新していませんでしたね。
被害は精神を少々削られたのと睡眠時間くらいで、全員命に支障をきたさず一安心です。

さて。そんな海洋センターですが、先月でも少し触れた「ウミガメのパピーウォーカー」
編集した放流時の動画の中から、2017年度カメデミー賞・放流部門を勝手に発表したいと思います。

浜を歩く愛らしい姿、振り返り訴えかけるような目、水中でのカメラワーク、
小笠原の海のきれいさに加え、とても1歳未満とは思えない表現力が評価されました。

2017年度カメデミー賞に輝いたのは…

ファイトクラブ

先日の帰り道、自転車を走らせていると街灯の陰の中にうごめくものが…

鳥?いやネズミか?いずれにせよ、飛び出してこないでよ~と念じつつ、
注視しながらシャーっとすれ違ったのに、微動だにしない。

…ほぉ~う。なかなか肝の据わったやつじゃないかと。
これはひとつ正体を確認せねばと。

何者かもわからぬ小さな巨人に敬意を表し、自転車を降りてUターン。
距離が詰まってきているのに動かないので、もしかしたらお亡くなりになってるのかしら?
なんて思いつつ近寄ってみたら、そうきたか…

今~日は楽しい雛祭りぃ~

どころではありません。

いやいや。全国の女子の健やかな成長を祈る節句を拒否しているわけではありません。
どちらかと言えば祈ってます。誰だって健康第一ですから。

ただ、桃の節句のテーマでもある「健やかな成長」。
これは我々が保全しているウミガメにも言えること。願ってやみません。

なので、保全プログラム「ウミガメのパピーウォーカー」のウミガメたちを、
本日放流することに決めたんですね。48頭。

…動画撮影のため、1頭ずつ。

健やかな成長を祈りつつ、本日の我々に最も必要なものは、
冬の海でも風邪をひかない「
気合」だと思いました

なので、放流する前に気合を表現してパチリ。

もう『お手上げ』です。

「いやぁ~まいった。もう降参です。」

そんな時、みなさんはどう表現するでしょうか?

恐らく万国共通で、両手を上げるのではないでしょうか?
映画やドラマでも、警察に取り囲まれたギャングや、その逆もしかり。
降参・降伏のジェスチャーは、”hands up”ではないでしょうか?

どうやらウミガメ界でも、同様であることが昨日判明しました。

自由を求めて

海洋センターではケガや病気のカメがいると、一時的に隔離するためカゴに入れています。

普段水槽で悠々と泳ぎ回っているのに、一時的とはいえ籠の鳥ならぬ、カゴのカメ。
そりゃ出たくもなります。自分なら脱走を企てますとも。えぇ。

先日、そんな企てを実行に移したカメを発見したので、ここに報告します。
最後の「やべぇ…バレた…」という感じが、人間の子どもみたいでかわいい。

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