ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメを、たくさん飼育しています。甲羅磨きや計測・タグ付け体験をして、海洋センター前のきれいなビーチから送り出してあげませんか?砂浜をよちよちと歩く子ガメは、とっても可愛らしいですよ。放流した証として「放流記念カード」がもらえ、再発見情報もお知らせします。

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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ウミガメレスキュー日誌2018 vol.2

もうvol.2です。早くないですか?
トラブルとかって立て続けに起きるものなんでしょうね。

今回は海洋センターの常連(カメマニア)N村さんよりの通報でした。

N村さん:大村海岸の土嚢の奥にカメがいます。これって帰られます?
海セ:…行きます(飲み会中座)

行ったはいいのですが、暗いし道具はないしで取り敢えず退散。
明朝からレスキューしてきました。現場の写真がこちらです。

ウミガメレスキュー日誌2018 vol.1

『レスキュー』
それは危機的状況下におかれてる者を、救助・救出・救援する活動である。

今朝、海洋センター携帯に今シーズン初のレスキュー要請が入りました。

島民A:海洋センターさん!お願いです!川に迷い込んでしまったウミガメを助けてください!
    (水位が下がった川にウミガメが取り残されてるみたいです)

海セB:落ち着いてください。もう大丈夫!我々がすぐに駆け付けます!
    (あ、はい。すぐ行きますね)

で。現場へ到着すると…

楽しみな卵たち

一言で「ウミガメの卵」といっても、実は様々な卵があるんです。
通常はピンポン玉サイズでまんまるなんですが、たまに変わった卵を見かけます。

双子になってる卵、殻が二重になっている卵、でっかい卵にちっちゃい卵、
長細かったり俵型の卵、中には卵にニョロっと尻尾みたいのが付いてる卵なんてのもあります。

そんなバラエティーに富んだウミガメの卵ですが、本日の移植中にも変わった卵を発見しました。

のんびり屋のカメ

みなさんはカメに、どのようなイメージを持っていますか?

「ゆったり」「まったり」「のんびり」

まるでホテル三●月の、CMの歌詞のようなイメージではないだろうか?
ほぼ間違いないと思います。

そして「まったり」ではなく「たっぷり」だった気がします。

…違う。それはどっちでもいい。
まずは1枚の写真をご覧いただこう。