Loading...
Home2020-05-19T14:34:53+09:00

ウミガメ教室

ボランティア募集

ザトウクジラ調査

小笠原海洋センター公式YouTubeチャンネル:うみがめ情報局

Ogasawara Marine Center Blog

カメセンターブログ

初産卵を確認しました!

4月 27th, 2019|

昨日は母島の方へ調査へ行ってきました。母島の南にある平島の砂浜は毎年多くのアオウミガメが産卵する場所ですが、そこで今年初の産卵巣を確認しました! 平島の砂浜に産卵された卵たち スタッフの間でも、そろそろ始まるぞ・・・とここ最近会話していたので、ついに始まったー!という感じです。 [...]

ご支援お願い致します!!!

4月 15th, 2019|

小笠原海洋センターの運営母体である認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)が現在、クラウドファンディングを通じて資金集めを行っております。何のための資金なのか。私たちELNAでは小笠原だけでなくインドネシアでも活動をしており、そこで産卵するタイマイの調査・保全活動を行っております。詳しくはこちら↓をご覧ください。 https://www.elna.or.jp/hawksbill-overall/ 現在、インドネシアでの活動拠点の1つであるプナンブン島にあるスタッフ小屋の修繕と現地スタッフの安定雇用に充てるための資金が不足しており、今後有効な活動が継続できない可能性が出てきています。たくさんのタイマイが産卵にやって来るこの島での調査・保全活動を進めるには現地の人々の理解と協力が不可欠になります。老朽化したスタッフ小屋は雨漏りが酷く、現地スタッフが安心して業務を推進する環境を阻害しており、ひいては今後のスタッフの安定雇用にも影響します。インドネシアでの調査・保全活動を安全かつ有効に進めていくためにも、皆さまの暖かいご支援をお願い致します。 [...]

新年度のはじまり

4月 13th, 2019|

皆さまこんにちは!久しぶりの投稿となった今回は3月に着任したばかりの新マネージャー・橋本がお送り致します。 ちょっと自己紹介を・・・ 私は東京生まれの33歳で、以前は商社マンとしてエネルギー業界に携わっておりました。グローバルな環境でのビジネスは非常に刺激的で私を大きく成長させてくれました。一方で自然が好きな私は、世界中で深刻化する環境・社会問題がいつしか気になる様になり、その解決に携わるためのキャリアチェンジを決心し会社を退職、環境保全・政策に関する修士課程を取得するためにイギリスへ留学しました。世界中で普及し始めている漁業認証プログラムがウミガメの混獲防止に如何に有効かを政策面から検証する論文を執筆し、昨年大学院を卒業、本年3月に海洋センターでの業務をスタートしました。 [...]

Ogasawara Marine Center

小笠原海洋センターは、アオウミガメをはじめとする小笠原の生物の保護に尽力するため(財)東京都海洋環境保全協会により1982年4月に開設しました。以来、特にアオウミガメやザトウクジラなどの海洋生物の生態の研究・解明に尽力し、それぞれの結果は世界的な評価も得ています。 2001年3月に運営母体である(財)東京都海洋環境保全協会が解散したことに伴い、施設や資料などの財産は小笠原村に譲渡されましたが、センター事業の運営と施設管理に関しては、NPO法人日本ウミガメ協議会が2001年4月から2006年3月まで行ない、2006年4月からはNPO法人エバーラスティング・ネイチャーが実施し、現在に至っています。2002年には、20年間潮風にさらされた外部壁が修繕され、展示館もさらに充実しました。

調査研究業務・展示館業務・教育啓蒙活動など業務内容は多岐にわたり、島内の関係機関や島民の皆様のご理解・ご支援をいただきながら、「カメセンター」の愛称で親しまれ、情報の発信、教育・交流の場として島内外の皆様に幅広く利用されています。

ELNAサポートショップ

賛助会員になって活動を支援する

寄付をして支援する