ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメを、たくさん飼育しています。甲羅磨きや計測・タグ付け体験をして、海洋センター前のきれいなビーチから送り出してあげませんか?砂浜をよちよちと歩く子ガメは、とっても可愛らしいですよ。放流した証として「放流記念カード」がもらえ、再発見情報もお知らせします。

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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飽くなき探求心、その真髄。

いやぁー前回は前置きに注力しすぎました。反省。

本当に言いたかったことは、小笠原から放流したアオウミガメが、内地で見つかったんです!
しかも秋田県の男鹿半島で!まさかの日本海です。
前例がないわけではないのですが、行く子はとことん行くんですね。
正直、日本海の方が気持ち寒くない?

きっと内地の沿岸に辿り着いた子ガメは、
「この道(本州の沿岸)はどこまで続き、どこへと繋がっているのだろう…」的な?探求心のような?
こっ恥ずかしくもうらやましい、若気の至り的な感情で、ひたすら泳いで行ったのかなと思ったり、思わなかったり。
(これを書いている今が、すごーく恥ずかしい34歳です)

とにもかくにも、詳細をご報告します。

『お昼休み』

なんか字面や響きだけでも、ホッとしますよね~。
四六時中お昼休みなら、世界は平和そのもの。たぶん。
まぁ、世界経済は停滞しちゃうかもなぁ~。ニューヨークダウらへんとかがね。
はい。日常会話に挟み込んでみたかった単語1位です。

内地のみなさんは、なじみのお店に行って「いつもの」なぁ~んて言ってみたり、
わいわい言いながらみんなでお弁当を食べたり、「締め切りがぁー!」ってお昼を抜いてみたり、
様々なお昼休みを過ごしていることだと思います。
(『締め切り』はあなたに代わって、私が呪っておきますので、どうぞお昼へ。)

天然浜で調査をしている我々だって、お昼休みは楽しみです。
お弁当食べながら、やいのやいの言っちゃいますよ。
みなさんと少し違うことがあるとしたら、あれですかね…

そうだ。調査へ行こう。~母島列島編~

朝の5:30。
夜明けとともに二見港を出港。

 太陽が昇ってくると、温かくなってくる。
 きれいだねーすごいねー太陽。もし太陽がなくなったら地球やばいね。
 がんばれ。太陽。

 海鳥が目の前で、海面に飛び込んで魚を捕まえる。
 家族のもとへと、魚をくわえて飛んでいく。
 器用だね。おれには魚を素手では取れないよ。
 がんばれ。鳥。と魚も。

 海は良好。お腹はグーペコ。
 がんばれ。おれ。のお腹。

そんな寝ぼけた思考で、母島の平島へ到着。