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ザトウクジラ調査

Ogasawara Marine Center Blog

カメセンターブログ

白状いたします。

By |2月 11th, 2017|

みなさま。こんにちは。 この度は、みなさまにご報告することなく「あること」を始めていたことをここに白状いたします。 […]

なんか神々しい

By |2月 5th, 2017|

海洋センターでは現在、約150頭のアオウミガメのこども達が所狭しと水槽を泳いでいます。 元気に泳げばお腹も減ります。ご飯を食べたらうんちもします。 ほったらかしにしたら、水槽もカメたちも汚れちゃいます。 なので、こまめに水槽掃除や甲羅磨きをしてあげます。 ただ、先日はその考えを覆すような1頭の子ガメが降臨しました。 (いや、もとから水槽にはいたんですが…) 甲羅を磨いてあげようと水槽から取り出したら、このポーズで微動だにしないんです。 […]

命名『たまちゃん』

By |1月 31st, 2017|

先日レスキューしたタイマイの子ガメの名前が「たまちゃん」になりました。 見つけてくれた子供たちが名付け親。 猫でもないし多摩川でもないのにこの名前。こどもの奇抜な発想には脱帽です。 だいぶ照れ屋さんなのか、狭いところが好きなのか、 水槽を覗くと1/2くらいの確率で排水溝に頭を突っ込んでます。 […]

Ogasawara Marine Center

小笠原海洋センターは、アオウミガメをはじめとする小笠原の生物の保護に尽力するため(財)東京都海洋環境保全協会により1982年4月に開設しました。以来、特にアオウミガメやザトウクジラなどの海洋生物の生態の研究・解明に尽力し、それぞれの結果は世界的な評価も得ています。 2001年3月に運営母体である(財)東京都海洋環境保全協会が解散したことに伴い、施設や資料などの財産は小笠原村に譲渡されましたが、センター事業の運営と施設管理に関しては、NPO法人日本ウミガメ協議会が2001年4月から2006年3月まで行ない、2006年4月からはNPO法人エバーラスティング・ネイチャーが実施し、現在に至っています。2002年には、20年間潮風にさらされた外部壁が修繕され、展示館もさらに充実しました。

調査研究業務・展示館業務・教育啓蒙活動など業務内容は多岐にわたり、島内の関係機関や島民の皆様のご理解・ご支援をいただきながら、「カメセンター」の愛称で親しまれ、情報の発信、教育・交流の場として島内外の皆様に幅広く利用されています。

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