ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

ウミガメ教室で、見て・触って・学ぼう!

みなさんウミガメが何を食べてるかご存知ですか?オスとメスの見分け方は?世界に何種類いるの?亀は万年とか、産卵の時に泣くって本当?
あなたの知らない驚きの生態を、実物のウミガメを見て触って、たくさん知ってください!ウミガメ教室が終わるころには、最初よりもウミガメが可愛く見えますよ。

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子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

子ガメをあなたの手で海へ帰しませんか?

海洋センターでは元気いっぱいのアオウミガメを、たくさん飼育しています。甲羅磨きや計測・タグ付け体験をして、海洋センター前のきれいなビーチから送り出してあげませんか?砂浜をよちよちと歩く子ガメは、とっても可愛らしいですよ。放流した証として「放流記念カード」がもらえ、再発見情報もお知らせします。

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ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメ調査・保全活動に参加/支援したい!

ウミガメの調査・保全活動は、まだまだ人手が足りません。是非ボランティアにご参加ください。参加は難しいけど支援なら...という場合、寄付金も受け付けています。例えば約5,000円で1頭の子ガメを放流できる大きさになるまで海洋センターで育てられます。
みなさんのご協力お願い致します!

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今シーズンもこの時期がやってきました!

先日、大村海岸より移殖した卵からふ化した稚ガメが『脱出』しました!
※センターから『脱走』したという意味ではなく、砂の上に『出てきました』ということです。

それに伴い、海洋センターで今シーズン初の稚ガメを20頭入槽しましたよ~。

かわいい!それ以上の言葉はもはや不要です。

だって、こんなんですよ!

驚愕!すご~く大きな贈り物

驚愕の「愕」って字は、見ると簡単なのに書こうとすると出てこない。
そんな人の弱みに付け込むような、イヤな字です。(個人的に)
それは置いといて…

いや~本っ当に驚いた時って笑っちゃいますよね。
何故なんでしょう?

先日展示館にいらっしゃった漁師のKさん、一緒のお子さん(常連さん)はとってもウミガメ大好き。
終始「かめしゃん!」と連呼して大興奮。
見ているこちらは、思わず目尻が下がってしまいます。
可愛すぎるって、もはや罪です。

帰り際に、「子ガメのおやつ(魚の切り身)ってどうしてるの?」とKさん。
一定量の魚を確保し続けるのって意外と大変なんです。
実際に、確保できなかったために「子ガメのおやつ」を楽しみにいらっしゃったお客様に
残念な思いをさせてしまうこともしばしば…(すみません)

そんな話をしていたら、「じゃあ今度魚あげるよ」とKさん。
ちょっと食い気味に「あーざぁす!」と即答。(お恥ずかしい)

後日、電話をいただき「魚あげられるよ。おいでー」とKさん。
で、いただいた魚が…

「アルケロンⅢ」の活躍に、乞うご期待!

父島列島のウミガメ調査に必要不可欠な船「アルケロンⅢ」。
この船の船台についているタイヤが、昨年度の調査終了後にパンクしてしまいました。
タイヤを修理をしないことには、今シーズンは船を海に浮かべることが出来ません。

父島整備工場にタイヤを持っていったところ、ホイールの錆が酷いためパンク修理不能との宣告。 錆によってホイールサイズも読み取れないため何を買えばいいか分からず、そして購入品と購入費捻出にも頭を抱えていました。

このような状態で困っているということを、愛知県にある浅田塗装さまにご相談をさせていただいたところ、、タイヤ(ホイール付)をご提供いただけることになりました!
そして5月末に送付いただき、先日タイヤ交換を行ないました。

なんということでしょう!!
アルケロンⅢの船台のタイヤが、こんなにキレイになりました!

タイヤがピカピカ

タイヤがピカピカ

これからがウミガメ産卵最盛期で、近々ふ化も始まります。
今シーズンもウミガメ調査に「アルケロンⅢ」が大活躍します!

浅田塗装さま、誠にありがとうございました!!

『二度あることは三度ある』

そんなコトワザなくなればいいのになぁ~。
二度目が起きちゃったら、三度目が確実にあると言われている気がします。
意味は分かってますよ?僕だって。二度起きたことはもう一度起こりうるから、気を付けようねってことくらい。

でも!ウミガメには分かってもらえないんですよ!
はい。前回に引き続き、ウミガメの珍事件が発生しました。